先日送った「枇杷」が届いたというお返事から、2時間の長電話になったり、

丸一日以上のラインのやり取りになったり、ついでの話が楽しい。


何せ女同士、果物のやり取りの多いこと。そろそろ「さくらんぼ」

しかし、今年は、果物全般に出来が悪いというニュースが流れている。

暖冬で、早く花が咲いたのに、ミツバチの目覚めが遅く受粉できないとか?


確かに、いちご、粒が小さく、甘味が少なかったような。そして高かった。

生産者のところでも、値段が下がらなかったので、いつもの年ほど買っていない。

もう食べることしか楽しみのなくなったものには、味が落ち、値段が下がらない、寂しい限りだ。


先日、「いちじく」に、900円代の値段がついていて、出しかけた手を引っ込めてしまった。

天気変動も、人間だけには収まらず、遂に農作物にも現れたようだ。

魚の漁獲が変わってきたのも、だいぶ経つ。秋刀魚見ませんね。