ここのところ、また鬱気分である。

息子の命日を過ぎ、来月、夫の祥月命日。

考えても仕方ないこと、どうしようもないこと、わかってはいるのに。

ぐずぐずと頭の中を巡ってしまう。


寂しい!寂しい!仕方のないことなのに。


友人と話していて、親子3人と海外旅行したという話を聞いた。まあ、それは羨ましい。

しかし、彼女のところはIT長者様。すべての子供にも、

タワマンに住まわせるだけの財力があるのだから、羨ましがっても仕方ない。

まだ未婚のお嬢さんがお供したそうで、結婚した息子もいる。


病気もしたことがない。ご主人は年下だから、元気ですが、そろそろ息子に会社を引き継ぐそうだ。

これから、何かあっても、たくさんの家族がいる。それが羨ましい。

確かに、上を見ればきりがない。下を見てもきりがない。私を羨ましいと言ってくれる人もいる。

倹しい生活をしている友人も、子供、孫、兄弟、おい、めい。たくさんの人に囲まれている。


しかし、時々現れる「私の骨、拾ってくれる人いるのか」という心細さ!

面識のない職員さんに、最後の面倒見てもらうしかないのか?と、どうしようもないことで落ち込む。


昨夜は、薬飲んでも眠れず、短時間ずつのうとうとしていたところに、地震警報だった。

今回、自宅でも、1番安心なところにいたが、何か、不安だった。


今日はジムに行こうと思っていたが、ビルの中が怖い。駐車場も怖い。

走って逃げられない。

買い物に行くにも、トンネルを通らないように道を考える。

1日、うちにいましょう。