日本中だと思いますが、ちょっと行ったところに、自衛隊関連の施設が多い。
特に、東京湾沿いに、「防衛大学校」と言われる幹部候補生のための学校がある。
毎年、運動会と卒業式(帽子投げ)がニュースになります。
一度、運動会に行きたい!棒倒しが見たい‼️大学の資格で、すごい倍率。
相模湾側には、「陸上自衛隊高等工科学校」がある。
中学校卒業で入ってくる。衣食住付いて、給料ももらえるが、倍率がすごい。
さっき、通りかかったら、入学式が終わって親が帰るところに遭遇しました。
バス停に並ぶ不安そうな親の顔を見ると、春だと思います。
その近くに、教育隊と言われる高卒の新人のための施設がある。
タクシー時代に、入学式に出席する親を乗せたことがある。
息子は、先に入隊しているようである。母と兄弟、どこからきたのだろう。
まるで知らない土地に、案内書だけで出てきて、タクシーに乗った。
もう携帯があった。正式に始動すれば、使用も制限される。
まだ使えるので、母親に必死で話しかけている。30分ほどの間に、親も子も、必死に安心しようと
話している。
15や18の子供を送り出すのであるが、不安がいっぱいだろうが、
私は、18で家を出たが、とにかく家を出たいということが1番だったので、そんな気持ちはなかった。
親も、出てくれることが嬉しかったのだろう。そんな状態だったから、普通の感覚はわからない。
しかし、自分が親になり、息子が家を出るとなった時、いい歳でも、バカみたいに、準備して、
用意して、バカだよね。それが親なのよね。
「君、死にたもうなかれ」いつの時代も、親の気持ちは一緒ですね。