昨日、小町を歩いてきた。鎌倉は、半分地元のようなもので、しょっちゅうフラフラしています。杖が必要な暮らしになってから、平らで、冷やかせる店があり、友人もいるので、リハビリに最適です。
コロナになってからは、人混みが怖く、なかなか行けません。
いつも、目的の店だけを覗くのですが、今回は、駅前に用事があったので、入り口から歩き出しました。バッグが欲しく、お気に入りの鞄やさーん♪行ったら無くなっていた。
おしゃれなビルで、半地下は、パティオがあり、高いけど、落ち着くカフェがあり、ブティックや、いろいろなお店があり、大好きだった場所。
家賃が高いのだろうな!入り口は、縁日の屋台のような、食べ歩きを狙ったお店(屋台)ばかり。
呆然としながら、馴染みの和食屋さんへ。
いつも行列が出来ているが、それもないし、半個室なので、久しぶりの外食
何か違う?小さなサービスなども無くなり、従業員も少なく、愛想もない。
いつも、「天せいろ」しかし、「大海老三昧天せいろ」なんて言葉に惑わされ、頼んでしまった。
ベタベタで纏っていない衣の天ぷらに呆れて、ひとかじりして、出てしまった。何十年通った店で、はじめてのガッカリ😮💨レジで話し、きちんとお代は伝票通り払い帰りました。
やはり、気持ちが落ち着かない。TELして、聞いてみました。今日は、料理長が休みでした。という返事でした。コロナのせいで、老舗の飲食店までダメになったのでしょうか。
その後、他のお店で、可愛いバッグを見つけ、お友達とおしゃべりして帰ってきました。
久しぶりにゆっくり街を見たが、昔からあった、高級子供服のお店がなくなったり、数年前できた「今治タオル」のお店がなくなっていたり、鎌倉の良さがなくなってしまったようで、友人と嘆いていました。