先週末、パリで小野リサさんの
コンサートがあったので、行ってきました。ロンドン、パリ間は本当にユーロスターのお陰でとても気軽にパリに行けるので有難いです。
金曜の夕方、ロンドンを出発し、夜の9時くらいにパリのホテルに到着。
パリはロンドンより寒く、ホテルからタクシーでオペラ座近くのひぐまに・・・夫が超楽しみにしていました。
ここのラーメン屋さん、夜の10時近くだというのに、フランス人の行列。本当に驚いてしまいました!やはり、フランス人の舌に認められたお店はラーメン屋さんも行列をうむのですね。
日本と全く変わらない味で感激~です。本当に美味しかったです。
翌日のコンサートは夜の8時からでしたので、その前に腹ごしらえ。ここは息子が超楽しみに・・・
ベルギーに本店があるムール貝のお店。
一人につき鍋一つで、中にぎっしりとムール貝。このワインで煮込んだスープがたまらない !
そしていよいよコンサートへ・・・。コンサート会場はエッフェル塔の足元で。
コンサート会場は満席。リサさんのボサノバに久しぶりに癒されました~。
そしてアンコール最後の曲は日本の動揺のふるさとをボサノバ調に。本当にこの歌詞の良さを再確認。正直、海外で聴くとより泣けます。![]()
音楽って生活必需品だということを、改めて考えさせられました。忙しかったり、心がカサついていたり、どんな時でも音楽は全てを浄化してくれますね~。リサさんの歌とパリが醸しだす雰囲気が絶妙でした。フレンチボサノバの聖地でなんか感謝の気持ちと癒されました。
お忙しいみなさまもたまにはコーヒーを飲みながら、ボサノバでもいかがですか?






というのも、私の英語の先生であり、弟みたいな友人?でもある彼が本を出版しました!!以前から作家になるのが夢だと話していた彼が夢を実現したのです。彼は郷ひろみ似で?
(笑)で、とても明るいお茶目な人です。そんな無邪気な彼が出版した本は子供向けの本です。料理にちなんだ本で、日本人のユキという女の子も出てきます。






)子供達は元気に急な坂をそりですべって大喜び。大人たちは勿論、カフェでコーヒーを飲んでました。



