すごく良かったです照れ

分かりやすかった。

 

 

人は本当に自由ニコニコ

良い、悪いなんて無い。

こうすべき、こうしなきゃなんて無い。

どういう信念を持って、どう物事を捉えて、どう生きたっていい。

 

 

私は嬉しい、楽しい、大好き、気持ち良い、というエネルギーを発して生きていきたい。

でも、上手くいかないこともあるわけでショック

そういうのどうしたらいいの?

私はもう長い間モヤモヤと生きてきたので、スパッと変わっていきたいよ。

 

 

そんな私をすっきりさせてくれる本でした。

 

 

特に私の視点でそうか!と思ったのは

物事は中立であって、意味づけは私次第だということ。

 

 

どう捉えるのかは自由。

そのままいやーな気分になって、相手や物事を呪っても自由。

でもまた次に繋がるかもとか、他に視点を変えようとか前向きに捉えるのも自由。

 

 

ただ、捉え方には性質があるということ。

ポジティブは統合、つなげる、拡大。

ネガティブは分離、分断。

 

 

どちらを選びますか?性質だから、必ずそうなりますよということ。

 

 

物事は前向きに捉えましょうなんて言うけど、ほんとにそうだったんだ。

確かに前向きに捉えた方が気持ちが楽だけど、楽ならそれが真実ということを感情が教えてくれてますよってハッピーさんがブログに書いてたけど、こっちからのアプローチでも分かりやすい。

 

 

ネガティブが悪いわけではない。

ネガティブになるからこそ、気づけることがある。

(私、こんなこと信じてたんだーとか。これは好きじゃないなあ、合わないなあの発見とか。)

 

 

ただ性質だから、そのままネガティブだと分離、分断という状況になりますよ、ということ。

私はこれから自分の人生を拡大させていきたいから、全てを最終的にはポジティブに捉えていこうおねがい