自分自身はいつでも死ねばいいと思っているけど、そんな自分以上に死ねばいいと思う人間について。

職場の上司、ほんと死ねばいい。
職場の人間関係以上に仲良くなりたがるうっとおしい人間。更に女は男にだかれるのが幸せだとセクハラ発言をかます。

ここからは、死ねばいいと思うに至った事情。
嫌だと言うのに、二人で飲むことを強要され、いきなり職場の人に対する愚痴。特に同意もせずにいると、なんで同意しないんだ、お前は同意すれば良いんだ、だからお前は駄目なんだと、逆ギレ。こちらもムカついたので、もう帰ると言って帰ったが、追いかけてきて何故か飲み直し。
午前3時まで、付き合わされるはめになったが、その間じゅう私の内面を曝け出さんとするありさま。なんども帰りたいというが、却下。何回かめで、ようやく、じゃあハグして帰るぞと言う。このままじゃ帰れないと観念して、渋々ハグ。髪の毛にキスされ、耳元で、俺が守ってやると言われる。さらに顔を覗き込もうとする。地下鉄ないので、自腹タクシーで帰宅。
翌営業日に、遅くまですいませんでしたといわれたので、いえと返答。それで終われば良いのに、そのあとこちらが一人でいるところを狙ってきて、また今度改めてと言われる。無理。絶対無理。あのあと、ひどく疲れてしまったので、もうお付き合いできないと返答。これが今年の三月の話し。未だに拗ねている。
配置換えがあるにも関わらず、その連絡をしない。
決裁印が必要で、押印をお願いしても無視。
口頭で言えば良いような些末なことをいちいちメールで注意。しかも、今後こうするように、これは命令だとのこと。
配置換えで、命令された業務の第一順位から第二順位になったが、第一順位の人が休みのときに、その業務をするのに必要な帳簿を、いない人間の机上にあげる。早く処理しろと観念とこちらには命令しておいて、必要なものをまわしてもらえないと、迅速処理なんて無理。矛盾している。

ほんと死ねばいいのに、あの上司。仕事も二年目なのにぜんぜん分かってないし。
ちなみにこれは、ある国家機関の話し。こんな上司が公務員であることが、同じ職場の人間として恥ずかしい。


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3b

僕がその『仕事』を辞めたのは、母が亡くなったからだった。
あの頃の僕は、他から見ればきっと魂の無い、ただの器のようだったと思う。僕自身、その記憶は定かではないけれど、母は自分自身で命を絶った。
恐らく、僕の『仕事』が一因となったのだと思う。しかし、僕は未だにこの出来事を、他人事のようにしか感じられないでいる。
鈍い痛みが記憶に蓋をしている、そう、形容するしかない感覚。
…だから、僕の中の母は、いつも美しく在るのかもしれない。

母が死んでしばらくして、近衛士官学校から受験案内が届いた。恐らくは、母が取り寄せていたのだろう。僕には何かをする気持ちも、何もかも失せていたけど、顔見知りばかりのその村から出て行く口実を得られたことが、ただありがたかった。
結局、学校の試験は落ちたけど、村で稼いだ金はそこそこ残っていたし、いざとなればどうとでも生きていけると、半ば自棄になっていた。
そんな時に出会ったのが黎斯だった。行く宛てもなく、合格に沸く試験会場を何をするでもなく眺めていた僕の目の前に立って、ただひと言こう言った。
「うちに来い。」
見上げた先にあったのは、その場の音も眩しい光も全て遮り、影の中から僕を射抜く一対の瞳だった。

そのときから、僕は黎斯のものになった。
無くしかけてた感情も、消えそうだった僕自身も、見つけ出して与えてくれたのは黎斯だった。

…高校に入るときに、もう一人でも生きていけるなと言われて、身体も心も凍りついた。
他者に対して興味とか執着とか、何らかの感情なんて無かったのに。
離れるのがいやで…僕から、黎斯を誘った。
二人の関係はこの日が初めてだった。
昔は、痛みと虚しさしか無かったのに、成長したぼくの身体が、痛みの中に快楽を見いだすには時間は要らなかった。
際限なく欲しがる僕を、黎斯はどんな気持ちで見てたんだろう。
からっぽだった僕の器は、眩むような強い光を纏った黎斯に蹂躙されて、初めて満たされ、生きていることを実感した。

僕の世界は黎斯と共にあり、黎斯の傍で好きな絵を書いていれば、他は何も要らなかった。
いや、それ以上求めることは罪だと…自分の気持ちがここに在って、最も満ち足りているのだと、そう思うようにしていたのかもしれない。
僕はきっと他者を狂わせる。
僕が生まれたから、母は愛する夫と別れざるを得なかった。そして、母のためと思った結果、その母は自ら命を絶った。
黎斯の魂すら、僕は汚してしまった。養い子が無事に独り立ちしていれば、その高潔な魂は保たれたはずなのに。

他者を好きにも嫌いにもならない。期待も失望もしない。どう思われても何かされようとも、ただ在るがまま受け止めよう。
それが、僕のスタンス。

…誰かがそれを変えることなんて無いと思っていたのに。

これまで生きてきて、描きたいと強く思わせたモチーフ、黒羽。その稀有な羽を背中に持った少女。
絵のモデルと画家。それだけだったはずなのに。
彼女をモデルに、僕が初めて描いた絵は、彼女の心を少し変えた。
この時を境に変わったのは、彼女だけではなかったんだ。
まっすぐで、努力家で…健気な彼女の気持ちに気づかぬふりをして。純粋な好意を向けてくる彼女の黒羽を画家の顔で描きながら、この目に見える以上に、彼女を暴いてしまいたいと欲望だけが募っていく。
こんな醜い僕を彼女にだけは知られたくない。
彼女を思えば、きっと離れた方が良い。いつも無防備な素顔で僕の前に現れる彼女は、いつ裏切られてもおかしくない状況にあるのをわかっていないだろう。
だけど、離れたくないのは誰でもない、この僕だ。
だからこのまま、画家として彼女を描き続けよう。彼女の気持ちに応えれば、僕はきっと、彼女を壊してしまうから。

…君を想う資格なんて、醜い自分を曝すこともできない僕にはない。だから、ごめん…枝那ちゃん。
二月って、気持ちが鬱々してしまう。



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受けてみました。やっぱりお医者さんとはちとちがいますね。
聴くの上手いし、引き出すの上手いし、やはりプロは違います。

色々話してみて、私の中には確固たる「あんしん・あんぜん」がないということがわかりました。

どこにあるんだろ。私の「あんしん・あんぜん」。カウンセラーの先生に探す手伝いをしてもらえることになりました。ありがたいことです。
正式に職場に復帰して一月が経ちました。
ただ、一週間一度も時間休などを取らずに、ぶっ続けで勤務できる状況にはまだないようです。
先生も無理しちゃいけないと言ってくれるのですが、ちょこちょこ休暇を取るのは職場にも申し訳ない気がしてしまいます。でも、何もできないときは、全然できないので、帰って休養した方が良いとも思うし…
難しいですね。
家に引っ込んでいたのは実質2ヶ月間なんですが、勤務しながら心も身体も健康な状態にするには2ヶ月以上の月日を要するようです。
職場での人間関係が、病んでる自分を癒してくれると同時に、ますます病んで行くような気もします。停滞しているというか。決して下向きではないけれど、上向きにも転じない。
どうしたらいいのか、わからなくなってしまいました。
 私の命は、愛情の上に成り立っていないと思っていました。
私が小さい頃は既に両親は家庭内別居状態だったし、姉が小さい頃には、父親は外で女を作っていて、母親は父親に対して既に愛情を無くしていたから、どうして私は生まれたのか、中学生くらいの頃から漠然と思っていました。
 だからでしょうか。なんとなく、生まれてきたことが間違いだった気がして、自分のこと好きじゃなくなっていったんだと思います。いなくてもいいのに。別にいつ死んでも良いって本当に思っていました。望まれて生まれたんではないと思っていたので。

 でも、違ったんです。
 小さい頃の姉が、毎日毎日南窓に向かって『妹が欲しい』と祈ってくれていたんです。姉が祈ってくれたから、私は生まれてきたんです。望んでくれた人がいたんです。私を。

 私は少し、自分を好きになれるかもしれません。
 お姉ちゃん。ありがとう。
なんとかとはよく言ったもんで。

半ドン。確かに2ヶ月のうのうと休んでいた身には、ちと応えましたが。
でもえいやと行ってしまえばなんとかなるもんですね。
初日なんとか乗り切りました。
山のようになっていたデスクを片付けて、明日は仕事のマニュアルを読みます。
明後日くらいにはぼちぼち使えるようになってると良いなあ。
ま、あんまり焦りません。
気楽に行きます。

さて早く寝よう。
緊張して吐きそうー
うわああ
明日から、ついにリハビリです。半ドンとはいえ、約二ヶ月ぶりの職場。
脈拍が120くらいになってます。
早く寝たいのに眠れない!
サイレース2mg効いてこないし。もう1mg飲むか…?しかし、効きすぎてもやばいし。
緊張するーすっごい緊張するーーーーーー
一度行ってしまえば楽になるんだろうけど。
でも、今すごく不安。
気楽にやろうと思ってはいるんだけども、どうしても不安。
何をすれば良いかわからなくなるパニック状態が、久々に出たし。
うううううう

…寝ます。とにかく寝ます。
明日は5時40分起床で、7時10分に家を出ます。
よし。寝よう。
早く寝よう。




目がらんらんに冴えてます(汗
まいったな。こりゃ。
職場復帰前のリハビリが今月の12日から始まります。
早く戻らないと焦る気持ちはずいぶん和らぎました。
母親に、あんまりつらいなら仕事やめても良いんだよ。っていわれたのが大きかったのかな。
今の職場には、親身になってくれる上司もいるし、がんばればその分認めてくれる制度もちゃんと整っていて、不満どころか、本当にありがたいと思っています。
でも、同年代のノリに付いて行けないところがあって。
ブームかなんだか知らないけど、テレビで芸人さんがやってるネタも知ってて当然みたいな。私はそういう番組は見れば面白いと思うこともあるけど、興味無いからほとんど見ない人です。そういうのを見るくらいなら、ニュースとか、自然遺産のドキュメンタリーとか、そういう方が見る価値あると思ってて。もちろん職場の話題について行くために、そういう番組見てる人もいるだろうから、その点で、私の努力不足といえなくもないけど。
でも、無理してまで見るものだとは思わないし。それを否定するつもりはないけど、ただの騒音と思えなくもなくて。
だから、そういう雰囲気に馴染めないし、身体も心も拒絶反応を起こしてしまう感じ。一昨年の部屋の雰囲気は大人な雰囲気で、私語も少なくて安心して仕事ができました。今は、管理職がいないとずっと私語しまくってて、学校じゃないんだからって思う。
もちろん仕事の円滑な遂行のためには、多少のコミュニケーションは必要だけど、職場は友達作る場所じゃないわけだし。
でも、多分私の考え方が古いんだろうなあ。
あああ。大人な雰囲気の職場に行きたい。
しかし、そんなことを考えていても仕方が無いので、一発で復職までこぎつけるように適当にがんばります。

あと、なんとなく心の余裕を作るために、医療事務の資格を取ることにしました。手に職持ってれば、今の仕事にも余裕をもって臨めると思うし。きちんと資格とれれば、自信もつくと思うしね。

病休中にいろんなこと考えていたけど、地球を守る仕事に憧れてます。なんか無いか探し中です。二十代後半、転職まだまだ大丈夫なはず。^^;