今日はぽぽとりりと三人で、お料理ナイフとフォーク



ハンバーグとじゃがいも、人参、きのこのソテー、トマト添え


デミグラスソースをかけてドキドキ



小春日和-SN3J1199.jpg


うまっっ!!
ぽぽは3歳から6歳になるまで、ほぼ病院で生活していたせいか、自宅に戻り、いざ養護学校に通い、少し視野が広がり、世間との接触も少しずつでてきて感じた事。



今まで車椅子に乗り、吸引するのは病院では当たり前だったのが、自宅に戻ってみると、かなり周りに驚かれるというか、特異な目でじーっと見る人も少なくない



ていうか、初めて見た人は大抵そんな反応だったんだと思う。


3年たった今でも、道を歩いてたり、バスに乗ったり、保育園や買い物など、色々な場所に行くけど、やはり「え?」という反応を感じる



保育園のママたちには、堂々と車椅子で連れてくので、だいぶ浸透して驚く人もいなくなったとは感じるけど、子供達はストレートに聞いてくる(笑)



「なんで車椅子なん?」
「なんでハイハイしてるの?」「首に何ついてるの?しゃべられへんの?」

「へんな子きた~(笑)」とか(笑)
「おばけ~」と泣く子もいた


子供やから、理解できないのは分かる



そこを周りの大人が聞かれた時にどう話すか、どう説明するかでその子のぽぽに対する印象が変わってくる気がする



親が「あまりじろじろ見ないの」とか「可哀想な子よ」というのだけは避けてもらいたいと願うクローバー



不自由はあっても、皆生きてる


見た目は可哀想かもしれない。だけど、本人は毎日を皆と同じ楽しく過ごしてるんだよ。



できない事は多くても、できる事で楽しみは見つけられる



可哀想でも何でもなく、楽しむ為の人生を送る為の努力や、試練に打ち勝ち、生きることの素晴らしさ、生きている事の有り難さを、身体で感じ大切な時間を過ごしてます。



周りにそれを気づかせてくれる、「ぽぽがいてくれてよかったニコニコ」と何度も思わせてくれる。
「幸せラブラブ」を感じさせてくれるクローバー



とても大きな存在なのです、ぽぽは



だから、皆にもっと知ってもらいたい、見てもらいたい



今もう寝てるけど、「沢山、不自由はあるけど、こんなに僕は幸せラブラブさ」って声が聞こえてきそうです
やっと厄介な咳と腰痛から、解放されましたDASH!



地獄やった~汗
毎日痛みとの闘いで、寝られもせず、必要最低限の事だけしてた感じ



健康が売りの私が何で医者通いやねん!!



どんだけ日々、気を配ってるかって話



今回はストレスも加わったから、余計やねDASH!



旦那さん、しっかり地面に足つけて、家族を支えて下さいよ!!


あなたにかかってるんですよ!!


しっかりして下さいDASH!



余計な心配かけないで下さい。お願いします



今回も風邪喘息でました。
ストレスやねDASH!



腰痛で初めて医者にもかかったし、私もいい歳なんだから、もっと家族の事も思いやってほしい。



そんな余裕ないんでしょうが、家族を大事にして下さいクローバー



家族揃ってるのが、当たり前じゃないんですよ!!
身を持ってわかってるはずなんですけどね。



有り難み、噛み締めて、しっかり地面に足つけて!!



人には誠意を見せて、早くいい所に勤められますようにクローバー