あいかわらずの日常を送っている

新しい仕事とは、つかず離れず、期待もしないし期待もされない、良い関係だ

何に対しても、『期待しない』精神を強固に作り上げている最中で

私にとっては心地よい

人間関係も、適当に鉄仮面の笑顔でやっていけば

何事も起こらないだろう

あいかわらずの冷めっぷりだwww

自分で自分が面白くなる

やりたいことも見つからない

ダイエット指導で食べていこうと思っていたが

ダイエット指導ってチャットGPTで充分だということに気づいて

冷めた

この先、ダイエットに特化した素晴らしいAIが誕生するだろう

自分の中で知識を深めることはやめないが

あくまで自己満足だ

それで良い

少しづつアシュタンガヨガの練習を重ねていた

本当に少しづつ少しづつ

体調を崩してから約半年

コツコツとした自主練を重ね

やっと、スタンディングまで練習できるようになった

なので、シャラへ行ってみることにした

私のお師匠が11月の半ばから、インドへと練習へ行かれる

2月まで帰ってこられない

お師匠が出発するまでに、一度で良いからシャラで練習をしたかった

それを目標にしてきた

なんとか叶いそうだ

前日に、シャラへ練習に行く旨を伝え

温かいお返事をいただき

いざシャラへ

桜島フェリーへ乗り込み対岸へ

そこから市電へ乗り込み新屋敷で降りる

耳からはJ-WAVEの別所さんのおしゃべりで

シャラへ向かって歩き出す

着いて、お香の香りを感じ、練習の準備を整える

お師匠は温かく迎えてくださった

少し近況のお話をして

マットを敷いて練習する

チャンティングを心と小声で唱えて

太陽礼拝へ入っていく

呼吸がだんだん小さくなり雑になる

あぁ、まだ早かったのかもしれない

と思ったりもしたが

とにかく、来てよかった

正直なことを言うと、これただけで涙が出そうになっていた

それだけ、今までがしんどかった

なんというか、ここからまた始まるんだと

一区切りできた感がある

また、始めれば良いのだ

お師匠へ『行ってらっしゃい』『2月から再びよろしくお願いします』『良いお年をwww』を伝えて

シャラを後にする

新屋敷へ向けてトコトコと別所さんのおしゃべりを聴きながら歩く

あんこの話だった

市電には乗らず、このまま歩くことにした

途中、スタバで生姜の効いたカフェラテを買い

チビチビ飲みながらフェリー乗り場へ

フェリーの中は女子高生のお嬢さん方でごった返していた

耳から聞こえるサッシャさんとモナさんのおしゃべりを聴きながら桜島へ向かう

桜島へ到着後、大量の女子高生の皆さんの間をぬって

駐車場へ着く

とにかく気持ちが良かった

少しだけ、涙が出た

ここから始めたら良い

目標も何もない

でも、全然気分が良い🎵

家に帰り着く

愛猫2匹が迎えてくれる

新しい相棒が2匹もいてくれる

ご飯も食べることができる

屋根のある雨風をしのげる温かい家で寝ることができる

仕事もある

そして、ヨガを続けることができる

もう、充分だ

自分が恵まれていることに気づく

またここから、コツコツとブリブリと

たまに自嘲気味なステップを踏んで

歩いていくことにする