ようやく流産と早産の境目の22週を無事に迎えることができました。


ひとつひとつ山を乗り越えて、お腹の中で元気にしてくれている赤ちゃんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


それにしても妊娠中って、ありえないぐらい心配性になります(暇すぎるが故で、わたしだけでしょうか…?)。


胎動を感じているときは一番の幸せタイムですが、しばらくおとなしいときは「どうしたのかな? 大丈夫かな?」と心配になるし、日々の変化はたぶんすごく小さなものなので、ちゃんとお腹の中で大きくなってくれているのかとか、栄養や酸素が行き届いているかとか、心配事のオンパレードです。


毎日、毎日、次の検診が待ち遠しいなぁと思いながら過ごしています。


次回の7ヶ月検診からは、間隔も2週間おきになるので、そうなると次の検診があっという間に感じるのでしょうかね?


明日からは外も少しは暖かくなるみたいなので、ウォーキングでもしながらのんびり次の検診を待とうと思います。

これまた気が早いですが、育児日記帳を購入しました。


買ったのは、「思いをつづる 3年育児日記」というものです。



笑顔で待ってるよ。


アマゾンの口コミなどをみると、他のものが人気だったので、それを一応手にとって自分でも見てみようと思い書店に行ってみたところ、こちらを発見(この日記帳はまだ新しいみたいで、レビューがありませんでした)。


赤ちゃんが小さいころは書き込みが出来る欄が大きく、授乳やおしっこなどについても詳しく記録できるようになっています。


イラストもかわいいし、また、赤ちゃんの成長に合わせた育児コラムもついていてちょっと楽しげ。


妊娠中の日記も少し付いているのでちょうどいいなぁと思いました。


妊娠初期のころ、妊娠中は妊娠中で別口の日記帳を探していたのですが、さすがに毎日は書くことがなくて(たぶん、そのころの日記はつわりで云々、無事に生まれるか心配みたいなネガティブな内容ばかりになってしまったでしょう…)、購入は断念し、自作で作ろうと思っていたところでした。


赤ちゃんが生まれたら、3日坊主にならないように、がんばって日々のできごとを書き残していってあげたいです。

今日は、出産予定病院で2回目の母親学級がありました。


栄養士さんのお話や妊婦体操などをして、妊婦としての自覚が少し高まりました。


特に栄養士さんのお話は伺っておいてよかったなぁと。


ベビちゃんのためにもしっかりとしたご飯を食べないとと思いました。


そして、母親学級のついでに、実家の近所のデパートでセールをしていたので、ベビー服・ガーゼなどの小物を買いこんできました。


お洋服は桂由美のがどれもこれも見ているだけでメロメロになっちゃいそうなかわいさで、あれもこれもベビちゃんに着せたいと思っちゃいましたドキドキ


とりあえず、性別がまだわからないので、黄色、ベージュ、白などどちらでもOKな色のものや、淡いグリーンだけど女の子も全然OKなデザインのものを選びました。


あと、これはいいなぁと思ったのは育児工房のベビー用品(お洋服や下着、ガーゼ、アフガンなど)です。


オーガニックコットンを使ったものが多いので、それこそ桂由美のような甘い色合いやデザインのものはないのですが、シンプルかつ機能的で上質なものがそろっていると思いました。


特に吊天竺のコンビ肌着はお勧めです!


吊天竺というよく伸びる素材であることと、股の部分がたっぷりとしたデザインなので、ゆったりと着ることができて、赤ちゃんも快適だろうなぁと思いました。


うちのベビーは真夏生まれになるでしょうから、基本的に最初の一月は肌着ですごすことになると思うので、着心地がいいものを見つけてあげられて本当によかったです。


お出かけ用には桂由美の超ラブリーなお洋服を、おうち用には育児工房の快適で安全な肌着を用意できたので、ベビー衣類に関しては、大満足です♪