久し振りに映画館で映画を堪能した
1本は待ちに待った、「ホビットの冒険」
もう一つは、迷いつつも
お正月ぐらい行っちゃおうか、1本分タダだし1000円で観られるから
と、か~るく行った「寄生獣」
映画「寄生獣」予告
https://www.youtube.com/channel/UCTDMT3aL30noTVFgNPA9XtQ
日本映画はあまり見ない
いつもパターンが決まってしまったり、
出る俳優さんでだいたい予想がついてしまうから
まして、映画館に行ってまで見るなど最近はとんとない
「寄生獣」は原作が好きだし、それを期待してしまうし
宣伝だけ見れば十分などと思っていたが
娘の意向もあり、行くことにした
深夜のアニメバージョンではコトゴトク裏切られていたし
キャラクターデザインが全く違うものだったのでガッカリもしていた
この映画が上映される前、吹き替え?で
ミギーを阿部サダヲさんが抜擢されたことを聞いて
「こりゃ、いかん、違うわ」とも思っていた
原作の意表を突くストーリーに惹かれていただけに
やって欲しくなかったという気持ちの方が大きかった
しかし!
いやー、参った参った!
キャストは全てはまり役
主人公役の染谷くんは演技がもの凄く上手い
母親役の余さんはもともとの実力俳優であり
この人ならではの大当たり
そのほかのキャストも贅沢なほどの実力者揃い
この映画に力を込めた監督の思い入れが伺える
先入観や予備知識なく行った為、前後編の編成とは知らずに見た
そりゃ、収まるはずがない
残念なことだが重要キャラクターを省かれてしまった
制作上どうしようもなかったこととは思うが、残念
それでも春に放映される第2部には期待できそうだ
日本映画もここまで作れるようになったのかと嬉しい限り
そして、いよいよ最後の章となった「ホビットの冒険」
映画『ホビット 決戦のゆくえ』予告1 【HD】2014年12月13日公開
https://www.youtube.com/channel/UCSrwpEM8lBM4jR5YoKX3XOQ
これはもう、言うまでもなく、トールキンファンには嬉しい仕上がり
わかっているけど、人気高いキャラクターは悲しい最期を迎える
涙涙で3Dメガネが邪魔で仕方なかった
この物語の後に控える暗雲垂れ込める世界の変貌の予兆を
見事にも残しながら、勇敢に闘ったビルボ・バギンスが章を締めくくる
豪華なキャストが年齢を忘れさせる美しさや凛々しさ
ハリウッド映画の醍醐味を味わった
そして、DVDも11本ほど観た
あのあまりにも有名になった「アナと雪の女王」は
私にはイマイチ
宮崎駿氏の最後の作品となった「風立ちぬ」は
ジブリらしさはあれど、2度観るほどではなく
ロードショーで見損なってしまったトム・クルーズ作品
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は3度観る面白さ
これは原作は日本のもの、是非原作を読みたいと思った
映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』本予告【HD】 2014年7月4日公開
https://www.youtube.com/channel/UCSrwpEM8lBM4jR5YoKX3XOQ
タイムループの作品は珍しくないが予想を裏切る作り方が面白い
繰り返されることが新しい展開になることもわかってはいても
ついつい引き込まれる作品の出来だった
アカデミー賞受賞作「明けない夜はない」は
感慨深さはあれど、「ルーツ」を超えるほどではなかった
もうすぐアカデミー賞授賞式もあり
今年はどんな映画で私をトリップさせられるのか
また、去年大作目白押しだった海外TVドラマも
どんな面白い作品が出てくるのか楽しみ
昨日放送された「マツコの知らない世界」で
戸田奈津子さんが字幕や吹き替えの裏話を披露していた
なるほど~!と唸らせるご苦労があったことに感銘を受けた
いい映画は字幕でも吹き替えでも
楽しませてくれるものだと改めて思う
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