読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2378ページ
ナイス数:72ナイス
オー!ファーザー会話がとんとんと進んでいって読みやすかったです^^会話が面白くて面白くて、何度か声を上げて笑ってしまいました((”ランナウェイ・プリズナー”がでてきたってことは、後何年後かには隕石が・・・?なんて不安に思っちゃいましたが、伊坂さんの他作品ネタがでてきたのは嬉しかったです。4人もかっこいい父親がいて、由紀夫自身もかっこいい(笑なんと羨ましい設定なの!← お父さんの由紀夫への愛情がすごく伝わってきて、あったかいお話でした。ドラマ化とかしたらドキドキしちゃいそうだなぁw
読了日:11月26日 著者:伊坂 幸太郎
ジョーカー・ゲームこれまでの本屋大賞の1~10位までを読んでみよう!ということで読み始めました。D機関で育成されたスパイ達。自分を動かすのは感情ではなく、自尊心のみ。何でも完璧にこなすのはすごくかっこよかったんですが、結城中佐の手の上で踊らされていた・・・というのが何とも^^;もっとスパイ個人が光る話が読みたかったです。最後の”X X”は感情を持っているスパイ(にはなれなかったけど)がいるということが分かっただけでなんだか嬉しかったです。続編もあるということで早速読みたいと思いました。ドラマ化とかしたら面白そうだなー
読了日:11月18日 著者:柳 広司
クジラの彼クジラの彼を読んで、有川さんの偉大さが分かってしょうがないというか、有川さんの描く恋愛はなんて素敵なんだろう!ってね。とってもキラキラしてて憧れてしまうよ。とりま夏木はいいね。堂上教官並にイイ奴ッ!そしてファイターパイロットの君。まだ空の中を読んでいませんが、早く読みたいなぁー。またイケメンが出てくる・・・?(笑
読了日:11月16日 著者:有川 浩
レインツリーの国 (新潮文庫)2人には、幸せになって欲しいです。健聴者と聴覚障害者の壁。それだけに関わらず世界にはたくさんの、様々な壁があるんだと思います。その壁を私は無意識に作っているかもしれない。出来ることならその壁がなくなって欲しいと思うけれど、多分出来ないのだと思う。だからこそ、この本の中の2人には本当に幸せになって欲しいです。これまで読んだ有川さんの作品の中で一番人間らしさが出ていると思いました。伸とひとみ、幸せに暮らしていますように──
読了日:11月13日 著者:有川 浩
死神の精度 (文春文庫)ゴールデン・スランバーで仰っていた”広げた風呂敷を全ては回収しないようにした”という伊坂さんがでているなぁと思いました。私的にはラッシュライフのように、最後にしゅっと畳み上げられるのも好きですが、広げたままでも余韻が楽しめて好きです^^最後まで読むとところどころ繋がっているのが分かり、また、時間という流れを感じさせない文章の書き方はさすが伊坂さんといったところです。死神の目線で見る人間達の人生はどこか澄んでいて、小さな希望が交じっている。日々を精一杯生きていこうと思える作品でしたv
読了日:11月13日 著者:伊坂 幸太郎
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)物語が壮大!自分がワタルとなって冒険をしているように感じました。FFとかのRPGとはまた違ったわくわくがあり、ドキドキがあり・・・!読み返してみると、闘う場面よりもワタルの内面的な部分が多かった気もしますが、だからこそ、戦いの場面(ワタルが宝玉を使って魔法弾撃ったり、瞬間移動したり!)が際立って格好ええなぁーと惚れ惚れしちゃいました。最後は意外とあっさりで、もうちょっと濃くても良かったと思います。なので終わり方は映画の方が好きかな^^冒険物久しぶりに読んだのですっごく面白かったです。お腹いっぱいv
読了日:11月10日 著者:宮部 みゆき
塩の街 (角川文庫)さすが有川さん。デビュー作とは思えないほどのクオリティの高さにびっくりです。甘くて有川さんらしいなぁと思いました。もうちょっと自衛隊のお話を期待していましたが恋愛中心でもお腹一杯で満足^^秋庭かっこいいし真奈ちゃんかわいいからいいんだけれど!自分は樹里と柏木の話が(もっと)見たかった・・・!シチュが萌えますね!執事とお嬢様っていう(・・・と変な妄想が膨らんでしまいますが、みんなが今でも幸せに過ごしてくれていたらいいなと思います^^楽しかったです~次は空の中を読まなければ
読了日:11月03日 著者:有川 浩
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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