時が経つのは早いのか遅いのか・・・


このブログを始めたのはおよそ二年前な訳で。。。


そのときはまだ高校を卒業したてで・・・


こんな、働いてる姿なんて想像もできなくて。


恐らく、私の中身は変わっちゃいない。


変わったのは立場だけ。責任がある仕事をしてること。

(中身かわらんのに責任ある仕事していいのか・・・)



そう、なんらかわっちゃいない。ガキが仕事なんて・・・




時間は止まることなく過ぎていく。こうやって携帯のボタンを両手でプチプチしてる間も刻々と。


いつになったらおとな?わたしはまだ子ども・・・?





たぶん子どもだ。





───あと20日。
休日保育のため朝から保育園へ。

今日は午前だけ仕事をして家に帰る。

あまりの暑さにエアコンの除湿スイッチを入れる。

そのまま涼しい風にあたっていたらいつの間にか寝入ってしまった。

気づくと隣でお父さんのいびきがきこえた。

薄手の毛布をかける。

昼間から昼寝ができるなんてなんて平和なんだろう。




しばらくして妹の足になる。

たまにはいいかと車を出して目的地まで連れていき買い物に付き合う。

二時間くらいしたら帰途につく。

しかし暑かった。





そう、週末はプレゼントのネックレスをしてる。今日はほんとにラフでジーンズにポロシャツというスタイル。ポロシャツはボタンを二つはずしてネックレスが少し見えるように。


一番大切なネックレス。




さて、今日も例によって眠れない。こんなときはどうしたらいいんだろ・・・なんだか落ち着かない。


まぁ今日に限ったことではないし・・・



明日も予定はない。昔は予定がない週末を喜んでたが最近はそうでもない。誰かに会っていたい。友達でも親戚でも彼氏はもちろん。

やっぱ根っからのさみしがり屋なんだと思う。



21にもなってさみしがり屋・・・さすがにガキすぎるか・・・


でも今更直せない。と思う。





さっき彼氏との電話を切ったあと、おととい買った文庫本、村山由佳さんの 夢のあとさき を読み始めました。


この村山由佳さんの本は全作品購入済みで、こんな素敵な男のひとはやっぱ本だからかなぁ、実際にはこんな人いないだろうなぁ、と、まぁあたしの理想にぴったり合う男性が主人公なわけです。

中でも おいしいコーヒーの入れ方 シリーズは今作で10作品目で、おそらく中1から読み始めたはず。(電話でもこんな話してたな。)

で、読み進めるうちに


ビックリマーク



と思い、シリーズ9作目、 聞きたい言葉 の終わりの方をパラパラめくって探す・・・



パラパラ・・・


ぺらっ、ぺらっ・・・



!!





あった!!やっぱり!!




シーンはクリスマス。綺麗なキャンパスのクリスマスツリーを二人で見て、ちょっとしたけんかのあとにプレゼント。


彼女にネックレスをプレゼント。「すごく小さいけど、一応本物のダイヤっす。」



なにー!?!?





どっかで聞いたぞ!?



しかもごく最近・・・



すっごい驚いた。まさかこんなことあるなんてね。