先程テレビでやっていた上田と女が吠える夜。

テーマはADHDでした。


ADHD診断を受けたことのあるゲストの女性が何人かいらっしゃった。

それぞれエピソードを話していたのですが、ADHDについて発信するかたがたの話し方について思うことがあります。


なんか、自分達は他の人とは違う特別な才能を持っている、、みたいに聞こえることがよくある。

例えば過集中のこととか。

そういう発信の仕方をすると、ADHDの人への印象が余計悪くなるのではないかと。。

現にADHDと精神科で言われたことのある自分が見ていても少し嫌だなと思った。


また、遅刻癖の正当化。

1人のゲストが、実際に遅刻癖があったようですが、ある時仕事で渋滞か何かに巻き込まれて遅刻をしてしまったそう。。それを伝えた仕事相手は、”知ってる知ってる、ADHDの遅刻癖でしょ”

みたいなことを言われたそうで、それに傷ついた、と。

でも遅刻の実績が多いのだからそう言われても仕方ないのでは?とおもいます。

あと遅刻癖はADHDでも、対策すれば薬がなくともけっこう解決できます。

私も以前かなり遅刻が多かった。

でもそれは、タイムマネジメントができないくせに、しっかりメイクしたい、髪巻きたい、とか時間ギリギリなのにやってしまっていたから。。

普通に自分のワガママでした。

その辺を諦めたり、仕事や約束よりかなり早めの時間に到着時刻を設定すればかなり改善した。


職場にしゅっちゅう遅刻するし仕事も不真面目で失礼な発言や対応をするかたがいる。そのかたは、そもそも職場に到着する時刻を遅めに設定しているのだと、会話していて分かった。


ダラダラ書いてしまったけど、、ADHD当事者のかたがたは、発信する時、イメージがさらに悪くならないように気をつけて欲しいなととても思う。。

実際ADHDは、辛いことが多い。


私は睡眠に悩んでいて、朝型に治そうとしても何度も失敗しています。カウンセラーのかたいわく、ADHDに睡眠の問題はつきものだ、と。

なんか踏んだり蹴ったりだ、ADHDは。

能力とかできることが人より少ない。。

たまたま何かの能力に長けていて成功する人はいいな。。