今日、愛鳥の『こつぶ』が永眠しました。
昨日の夜からご飯を食べてなくておかしくて、下嘴の色も変で
私はろくに寝れなかった…けど朝までずっと握ったままいた。
ご飯を食べるかと思い置いたら今までにない動きをするから
母に急遽病院へ連れて行ってもらった。
点滴してひな用の餌と道具を処方してもらい帰った。
帰って早速ほんの少しだけど食べさせた。
私も昼食食べて様子を見るのに握ってゴロゴロしてゲームしてたら
突然めまいがしてるような頭の振り方をして全身の痙攣をし始めた。
痙攣の時もうダメだと思い泣きながら落ち着くのを待つこと何度か…
少し落ち着き餌などをあげて眠くなったから持ち換えて寝ようとしたら
パクパクと動いてた口が動かなくなって突然その時が来た。
あっという間に上嘴も血色悪くなったから、確実だと悟った。
痙攣の時に逝かなくてよかったと思う…
私の手に握られたままの姿で逝ってくれたから、手に乗せやすくて
今も握ってるけどまだ生きてると錯覚してしまいそう…。
本当にこの子は私が与えたものはすぐに慣れ
私が言うことは理解しているのか聞いてくれるし
逆にやってほしいことはちゃんとアピールしてくれるから
わかりやすくて育てやすい子で、優しくて賢い子だった。
名前の通り『こつぶ』だからか色んな病気を抱えてて
長くは生きられないと思ってたけど今月で9歳になったばかりだった。
私の次の夢が叶うまで次は飼わないと思ってたけど…
寂しくなったり、雛を見てたら欲しくなりそうだけど…
あくまで「絶対この子だ」ってなるまでどうかな?
今母と犬を探し中だから…ついでに?
先代の子たちの中に似てる子がいると思うから仲良くしてると思う☆
てか、私が飼ってる子達はみんないい子だから仲良しさ★
まだ生きてる時の最後の写真。
