ソレイユがいなくなってから、
4回目の月命日
私の中でソレイユは今日も
生きています♡

コロナで家にいることが多くなり色んな事を考えるきっかけになりました。

ペットロス=ペットを失うこと
ペットロス症候群
「ペットロス」
何をガマンする事があるのだろう!
16年と9ヶ月一緒に暮らしたソレイユがいなくなった。
悲しくてあたりまえ、寂しくてあたりまえ
トコトン悲しみに付き合い無理に
ソレイユがいないと認めることをやめました。
自分を騙して甘やかし思う存分やりたいように好きなようにやってみた。
思いきり悲しんで心ゆくまで泣き
ひとりで抱えこまず悲しみを友達や親しい人や
大好きなひとと分けあうこと
そうすることで自然にソレイユがいないことを受け入れられるようになりました。


「また次の仔を飼えばいいじゃない」
悲しみや淋しさを忘れるために
本人がそれで救われるならそれもまた縁だと思います。
でも私は
前に進む気持ちになるまでどうか
黙って見守っていて欲しいと思う♡


何よりも嬉しかったコトバは
「こんなにも思われていたソレイユは
しあわせだったね!」
この言葉がいちばんの慰め
私もほんとうにしあわせでした♡

ソレイユがいなくなったからと言って
もうしあわせではないのかと言うとそうではなく
命あるものは、かならず死を迎える。
限られた時間と限られた命
それが失くなった後でも
「愛」は残る。
残されたものを支えて
幸せにしてくれるのだと思います♡

ソレイユが残してくれた愛に
支えられています。
♡♡♡♡♡♡♡