相変わらず放置気味のブログですが、たまにアクセス解析をチェックすると「ウイング踊り子」の記事がずっとアクセス数トップで、コンスタントにご覧になる方がいるようです。ありがとうございます。
ウイングを名乗りながらも特に空港連絡を考慮したわけでもなさそうで、そもそもこの列車が設定されていた時期は成田空港までの路線が未開通だったので、どうにも不思議な存在の列車でした。
とは言え1980年代後半のバブルの時期。常に混雑していた定期の踊り子号の補完列車として何だかんだでそれなりの利用はあったように思います。
もっとも当時は伊豆急線内でしか眺めていなかったので、この列車のキモでもある東京〜成田間での利用がどれほどだったのかは知る由もありませんが。
そんな不思議な臨時列車。
ウイング踊り子号でした。
