jamjamDAYS
Amebaでブログを始めよう!

雪どけ。

君は雪
あの人は太陽
近づいちゃだめだよ
溶けて消えちゃう
そう
幸せにはなれないよ
でも君は言うんだ
そばにいられるならそれでもいいかなって
僕の気も知らずに
君はキラキラ笑うんだ
僕は月
一番きれいに輝く君を知っているのは僕だけ
でも
ただただそんな君を見つめるだけ
僕が照らしているはずなのに
雪は太陽に焦がれて朝を待つ
いつか君が消えていなくなっちゃう前に
こっちを見てって言えたらいいのに
雪は今日も太陽を見つめて
キラキラと笑ってる

ばいばい。

大勢の人の中に埋もれてた私をあなたは見つけてくれて

手を差し伸べて気持ちまでも私にくれたよね

手を繋いでいることがこんなに愛しいこと教えてくれたんだ

あなたが囁いてくれたたくさんの『アイシテル』
その全てが私を生かしてくれてた

やがてあなたは大人になって

今度はあなたの子供の手を繋ぐの

あなたは子供が好きだから

きっと私の大好きな顔で笑いかけるんだろうね

私はそばでそれを見れないけど

しかたないのそれが私とあなたを待つ運命だから

それでもいいの

あなたの未来は私の知らない誰かにあげるから

今だけを私にちょうだい

そしてぎゅっと手を繋いでいて欲しいの

だからほら泣かないで
私にいつもの笑顔を見せて

もう見れなくなっちゃうんだから

最後の時まで笑っていて

あなたの声を顔をあなたの今のすべてを

カラダに焼きつけて私はいくわ

その先が暗闇でもあなたの未来に光が差すなら

私はきっと大丈夫だから