こんにちわ(*^^*)


心理学に基づく
オンラインセールスサポーターの
太田美鈴です^^




さて、「モチベーションがないのですが 
どうしたらいいですか??」とか
「モチベーションがなくなって 
行動出来ません」というご相談をよく頂きます。


なので、私なりに
心理学に基づき、
モチベーションの意味について
今日はお伝えしていきますね^^。
といっても、教科書のような
難しい解説ではないので
安心してくださいね(*^^*)
大切なことは、あなたや
あなたの周りの人が
行動してくれることです(*^^*)
では、モチベーションとは
何でしょうか? 


一言であらわすなら、
「やる気」のことです。


あるいは動機のこと^^
※正確には、モチベーションと
やる気はビミョウに違います。
ただ、モチベーションは
テンション(=高揚感)とは違うんです。


別にハイテンションではなくても、
「ダイエットしたい!」と
強く思っているなら、
モチベーションがあるということになります。
テンションが100円ライターの火だとしたら、
モチベーションは炭火です。


パッと燃えてパッと消えるテンションとは違って、
モチベーションは静かに燃え続けます。


モチベーションは、テンションのような、
一時的な感情の高まりではなく、
「やりたいな」とか「やらなければいけないな」と
いうような動機をさすものなんですね^^


さて、いきなりですが、質問です^^
モチベーションに関する2つの質問自分が
「行動できない原因」をモチベーションだと
思っていませんか?


自分の「結果がでない原因」をモチベーションだと
思っていませんか?


私自身、多くの起業家さんを見てきたのですが、
結構誤った捉え方をしている人がとても多いのです。


「もっとモチベーションがあったら、
どんどん行動できるのになあ」とか、
「自分が結果を出せないのは、
自分のモチベーションが上がらないせいだ」と
カン違いしている人はたくさんいたりします^^


質問です。
行動できないのは
本当にモチベーションが原因なのでしょうか? 
答えを早速お伝えしますね(*^^*)


私たちは、対応バイアスという
色メガネをかけて世の中を見ています。


行動の原因を、性格や気持ちのせいだと
思いがちなのです。
例えば、テレビでは、スポーツの試合で負けたときに、
解説者が精神論をお伝えされたりします。


「あの選手は、勝ちたいという気持ちが
 弱かったから負けたんだ」と。


たしかに、それもあるかもしれませんが、
他にも原因があるはずなんです。
体調が悪かった、相手が強かった、
天候が味方しなかった、
道具が悪かった、スキルがおとっていた……
などなど。このように、他の要素を過小評価して、
「勝ちたいという気持ちが弱かった」と
選手の気持ちを過大評価することを、
対応バイアスというんです^^。


私たちは皆、気持ちを過大評価する
色メガネをかけているのです。
名前は難しいのですが、
私たちは「性格や気持ちを過大評価しやすい」という
色メガネがあるということを覚えて頂けたら
嬉しいです^^


そのため、何かがうまくいかなかったとき、
その原因にされることが多いのが
「モチベーションが低い」なのです。
もし、あなたの「モチベーションが低い」ことを
結果が出ない原因と考えていたら、
このように、質問をして頂けるよう
私からのお願いです><。
〇うまくいかないときの、5つの質問
1、うまくいかないのは、
 スキルが低いからではないか?
2、うまくいかないのは、
 お金や時間がないからではないか?
3、うまくいかないのは、
 環境が悪いからではないか?
4、うまくいかないのは、
 経験が足りないからではないか?
5、うまくいかないのは、
 本当にモチベーションが原因なのか?


こう質問をしてみると、
モチベーションが原因ではなく、
真犯人を見つけることができる場合も多いんです^^


「モチベーションが低いからうまくいかない」という、
色メガネに引っかからないようにしてくださいね♪


もしモチベーションが本当の犯人ではない場合、
モチベーションが上がったところで、
何も問題が解決しないからです。


これは前述しましたが、
重要なことなので繰り返しますね^^


モチベーションというのは、
テンションではないんです^^
高揚感でもありません。
『成功するには 
 ポジティブ思考を捨てなさい』という
本の中で、
心理学者のガブリエル・エッティンゲンは
こう言っています。


「過去の経験とかけ離れたポジティブな空想や願い、
 そして夢は、充実した人生に向けて行動する
 モチベーションには変換されなかった。」
引用:『成功するには ポジティブ思考を捨てなさい』
心理学者のガブリエル・エッティンゲンは、
ダイエットのモチベーションについての
実験を行いました。


ダイエット前に、
「ダイエットに成功した
 自分の姿をうっとり夢見た人」と、
「夢見ていない人」を調査したのです。
その結果分かったことは、
「ダイエットに成功した
自分の姿をうっとり夢見た人」よりも、
「夢見ていない人」の方が
やせたという事実なんです! 


ガブリエル・エッティンゲンは、
イメージをすると、
テンションは上がるが、
モチベーションがわかなくなると
結論を出しました。
「よし!!! 私はやせるぞ!!!」と
いうのはモチベーションではありません、
テンションです。
大声を出したところで、
テンションは上がりますが、
モチベーションは上がりません(笑)。
モチベーションというのは、
静かで持続するやる気のこと。


「やせるために、
 毎日コツコツと努力し続けよう」と
いうものなのですね^^
モチベーションと
テンション(高揚感)を混同していませんか? 


モチベーションは目標達成に役立つのですが、
テンション(高揚感)はあなたの目標達成には
必要ないですし、むしろ足を引っ張ってしまう
可能性すらあります><


〇「モチベーションの源は、あなたが好きなこと」


あなたが好きなこと、
これがモチベーションの源になることは
とっても多いです。


これも自己肯定感を高めたら出てきます^^


たとえば、小学生の男の子にとってのテレビゲーム。


小学生の男の子は時間があったら、
ずっとゲームをしてますよね^^


好きなことなので、勝
手にモチベーションが湧いてくるのです。
「よし! テレビゲームをやるぞ!」と
テンションを上げなくても、気合を入れなくても、
楽しんでテレビゲームをしているんです^^


これがモチベーションのある状態です。


ですので、自分の好きなことを見つけて欲しいです><


〇「好きなことを見つける4つの質問」
1、あなたが、お金をもらわなくても、
 やりたいことはなんですか?
2、あなたが、お金を払ってでも、
 やりたいことはなんですか?
3、あなたが、休みの日に、
 ついついやってしまうことはなんですか?
4、あなたが、今までの人生で
 お金を使ってきたことはなんですか?
この4つの質問を答えてみて、
その共通点を考えてみましょう^^


あなたの好きなことが
分かってくるはずですよ^^


そして、自分の好きなことは、
勝手にどんどん
行動していたことに気づきませんか?(*^^*)


逆に、自分の好きではないことでは、
モチベーションは
上がりにくかったことにも気づきますよね^^


そんなときは、こう考えてみてくださいね^^
〇「好きではないことでも、
  モチベーションを上げる質問」
1、この好きではないことは、
  私の好きなことと、どうつながるだろう?
2、この好きではないことをすることで、
  どんなメリットがあるだろう?


これらの質問に対して、
たくさん答えられれば答えられるほど、
好きではないことでも
モチベーションが出てくるはずですよ^^


要は、好きではないことでも、
それが実は好きなことに
つながっていることに気づけば、
自然とモチベーションが
上がってくるんですね^^


私もそうでした。

最初、事業を始めるとき、

保育士経験があったので

子育てコーチングをしたいなと

思っていたんです^^

 

子どもの才能を伸ばして

あげられるようなお母さまの子育てを

支援するサポートをしていきたいと

考えていました^^

 

なので、お母さまたちに

アンケートを取ることから

始めていきました^^

 

でも、最初にご相談受けたのは、

営業でどうやって一位になったのか、

毎日予算達成する方法を

知りたい、という内容でだったんです。

 

そこから、副業・起業などのご相談を

頂くようになり、一緒にクライアントさんの

才能を伸ばすサポートをすることが

子育てコーチングとも繋がっていると

思った時に、やる気が湧いたんですよね^^

 

心理学に基づき、自己肯定感を伝えたり

ビジネス面のマインドをお伝えすることが

楽しいと思うようになりました^^

 



さて、明日はモチベーションが上がらない他の理由を

お伝えしていきますね^^

 

今日はここまで読んで頂き、

ありがとうございました^^

 

いつもあなたを

心から応援しています^^