南西風が良い感じにサラシを煽ってる。
仲間4人二人ずつ別の沖磯に渡る。
これぞヒラスズキってな感じ。
風裏には、あえて逃げず真っ向勝負を選択した。波がたまに釣り座をさらうような状態。
勝負は早く一投目でチェイス。
二投でヒット。
追い合わせをしてがっちりフッキングさせた。
足場の悪いポジション。タモが友人の方にあるため、仕方なくブッコ抜く。
ヒラフッコ2キロぐらい。
ヒラはそこまで。
残りの時間は、青物に専念したが、回遊がなかったため不発に終わった。


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不規則な生活なため、世間の情報があまり良く把握できてません。
友人の親で、私が尊敬するルアーマンが亡くなった事を友人から聞きました。ソルトルアーの先駆者的な存在で、基本を教わった方です。
ある沖磯にヒラスズキを狙いに先週土曜日に行ったようです。
確かに釣れる沖磯ですが、潮の流れも速いで有名です。理性を失ったのか、磯際ギリギリに立ち、高波にさらわれてしまい亡くなってしまいました。
ベテランアングラーなら、常に危険を回避する事を第一に考えます。
死んでしまったら、何もなりません。

でも釣果や焦りで理性を失ってしまえば、大自然に命を奪われるのは、容易い事です。

やはり趣味の領域だからこそ、命を最優先にするべきだと思います。
磯際でグッとこらえて、二歩、いや三歩下がる気持ちを忘れてはいけないです。かっこ悪くなんか全然ない。

自然に生かされている事自然に逆らわない事
自然に絶対はない事

去年も夏に青物のポイントでよく会ったのに、切なくなりました。
最後にこんな形で自然の怖さを教えられるなんて、思いもしなかった。

このブログを見た方は、明日は我が身。
十分に気をつけて釣行してください。
いい凪なんで、仲間もぼちぼち釣りだしたので、会社帰りに、一年ぶりにちょっとエギングにチャレンジ!
ベイトタックルってのがこだわりね!!
みんなしゃくる時ジッとドラグが鳴るけど、自分は鳴らないよってな感じ。
そして誘いもシンプルに、スローにって事!
コンビネーションジャークなんてやらない。疲れるから。

自分的見解だと、エギングの肝は、フォールにあると思っています。
そして
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みんなに気付かれる前に撤収。

そして検量1.7キロ


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たまには、やってみるものですねキラキラ