今年は新しい出会いがあった。
普通の友達には話せないような、スピリチュアルを語れる仲間たちとつながった。
彼女たちの中には、いわゆる覚醒して霊能力やチャネリングができる人がいる。
すでにその能力を使ってお仕事してる人もいて、そういう方とつながると他の人も覚醒しやすいらしい。
それで、最近霊能力が出始めた人もいる。
確かにとても的を得たことを言うので、上の存在や自分のハイヤーセルフにつながってるんだろうなと感心してしまう。
ただひとつ思ったのは、彼女たちはいい友人として付き合っていきたいけど、自分が霊視相談をしたいかというとそうでもない。
一人の子がこう言った。
「私からしたら、人は皆傷つき易過ぎる」と。
その上、彼女の話す言葉は、時々刃のように鋭い。
確かに彼女がよく話す生い立ちはどんなことも、強く乗り越えてきたことが伺える。
それはそれですばらしいけれど、何人たりとも人の傷を否定してはいけないと私は思う。
私から見たら、彼女は本当は今でもとても傷付いていて、強くないと乗り越えていけなかったんだろう。その傷を自分で認めてあげられてないから、人の傷を否定したくなるのだろう。
言葉の刃も自分を守っているようだ。
彼女は自分の芽が出てきた霊能力を使って、仕事がしたいと言うが、彼女の言葉は鋭すぎると感じてしまう。
自分の心の傷(いわゆるインナーチャイルド)が認められない人は、人の相談を受けても、自分の心の傷を間に挟んでアドバイスするから、いいアドバイスはできないのではないかと思う。
いかに自分のインナーチャイルドを癒して、自分の潜在意識をクリアにしておくことが大事かということがわかる。
そういう私はスピリチュアルに興味があって、直感や引き寄せにも自信がある。
それは今までいろんなことを乗り越えてきた結果だと胸を張って言える。
ただ霊能力が欲しいとかは全く思わない。
人の相談にものれたらいいけど、ただ聞くことしかできない。
人へのアドバイスがいかに難しいかを知ってるから。
何人か霊能力者に相談したことがあるけれど、また相談したいと思う人は一人もいない。
潜在意識がクリアな人はなかなかいないのだ。
決して霊能力者を否定しているわけではない。
人の相談にのるというのは、本当に尊いお仕事だ。
ただとても難しい仕事で、本当に潜在意識がクリアで正確なアドバイスができる霊能力者は日本にも数少ないと思う。
結局は霊能力うんぬんは抜きにして、目の前のことを一生懸命やってれば、自分が目覚めて、欲しい答えはすぐわかるようになるから(それが潜在意識がクリアになるということ)、私は自分のやるべきことに集中したい。
今、まさにスピリチュアルな時代。
みんなが覚醒できる時代。
結局は何が言いたいのかというと
大事なのは、スピリチュアルを探求するだけでなく、今、目の前の自分の乗り越えていかないといけないことに集中すること。
苦労から目を逸らさないこと。
自分の気持ちに嘘をつかないこと。
それは仕事だったり、育児だったり、家庭の問題だったり人それぞれあるけれど、それを乗り越えると見えてくるものがある。
これができた人は潜在意識がクリアになって、人の気持ちがよくわかって、本当に人に優しくなれる、その生き様が言葉が人に心に届くようになる。
これが目覚めた人だと思う。
これが、今の自分の答え。
私が目指す道。