ブログ OKINAWAN・DREAMS -67ページ目

マスコミの嘘と本音

2012・OQT代表を決める前、マスコミは栗原・狩野をOQT代表にゴリ押ししたい為に、リオちゃんに代表落選のバッシングの嵐が吹き荒れました。

マスコミは表向きは、『栗原・狩野をOQT代表にゴリ押しして、リオちゃんを落選させろ』だったが、本音は違うのだ。

マスコミの本音は、『栗原・狩野ヨ、OQT代表に選ばれたいなら、実力でOQT代表を奪え』なのだ。

ボクは、プライベートのマスコミの方の記事を目の当りにした事があります。

そのマスコミの方のプライベートの記事を読んで、とても公平な内容の記事で感動した事を覚えています。

リオ五輪代表も公平な選手選考が出来ない。

リオ五輪代表を選ぶ側も、本心は公平に実力が上の選手を選びたいと思っている筈です。

ポイント・ゲッターとパス・ヒッター

ポイント・ゲッターはサーブレシーブを免除されるから、リオちゃん・江◯・長岡・宮部の様にブレイクは早いです。

パス・ヒッターはサーブレシーブがあるから、世界相手では本来は石井の様に1年目から潰されます。

全日本で、長岡が早くからレギュラーを奪えて、石井がレギュラーを奪えなかったのは、サーブレシーブをやっているか、やっていないかの違いだったと思います。

古賀の場合、何故か、2015・WGP、2015・ワールド・カップで、世界からサーブで狙われませんでした。

その反動は見事に、2015・2016・Vリーグと2016・OQTで返って来ました。

木村・石井の様に、サーブレシーブを安定させるのは、時間が掛かります。

古賀には、東京五輪までにサーブレシーブを安定させて、東京五輪のエースを目指して頑張って欲しいです。

当落戦上のヒロイン

2012・OQTの当落戦上のヒロインは、リオちゃんでした。

2016・OQTの当落戦上のヒロインは、江◯でした。

2016・リオ五輪の当落戦上のヒロインは、間違い無く古賀です。

新鍋の全日本代表辞退の様に、女子バレーの世界では、ビッグ・ニュースです。