アメリカ 対 セルビア
アメリカ 2 - 3 セルビア
第1セット、アキンラディオを止められず、アメリカが先取。
第2セット途中、アキンラディオが故障したのか途中交代で、流れがセルビアに行き第2セットはセルビア。
第3セットもセルビア。
第4セットは、セルビアの選手達が疲れたのか、第4セットはアメリカ。
第5セットは大苦戦の末、セルビア。
セルビア・金メダルと予想した、ボクの予想は外れました。
アキンラディオが故障さえしなければ、セルビアが完敗していたでしょう。
真の金メダル・チームはアメリカです。
誰が上?
スーパー・エース・ブラコチェビッチ、右のエース・ミハイロビッチ、左のエース・ボシュコビッチ、誰が上かと云うと、ジャンプ・サーブとスパイクだけだったら、ボシュコビッチが上だと思います。
ブラコチェビッチとミハイロビッチは、結構、ミスが多いです。
ボシュコビッチは、まだ19歳なのに、ミスの少ない凄い選手です。
ミハイロビッチは、特に、ジャンプ・サーブが2回に1回ミスする印象です。
準々決勝のロシア戦、ミハイロビッチはジャンプ・サーブのミスが多いからか、普通のサーブに切り替えて、サーブ・ミスを少なくする様に工夫していました。
コレで、セルビアの金メダルが、又、1歩、近付きました。