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東京五輪でセルビアが金メダルを獲る方法

ブラコチェビッチ・ラシッチ・ミハイロビッチ・ボシュコビッチ・大型アタッカーが4人も居て、何でセルビアはリオ五輪で金メダルを獲れなかった?

 

答えが出ました。

 

ボシュコビッチが守備も意外と器用だから、ボシュコビッチにサーブレシーブをやらせれば、ボシュコビッチの控え・ブラコチェビッチもレフトでスタメンで出れます。

 

東京五輪のスタメンで、ブラコチェビッチ・ラシッチ・ミハイロビッチ・ボシュコビッチ・4人が同時インすれば、中国・アメリカも、お手上げだと思います。

 

現在、ブラコチェビッチは28歳・ラシッチは26歳・ミハイロビッチは25歳・東京五輪のエース・ボシュコビッチはまだ19歳です。

 

東京五輪で金メダル目指して頑張れセルビア。

東レの重大な責任

ロンドン五輪が終わって1年目から守備の上手いリオちゃんは、パス・ヒッターとして育てるべきでした。

 

ポイント・ゲッターよりもパス・ヒッターの方が得点力は落ちるかと云うと、ボクはそうは思いません。

 

試合を観ていると、サーブレシーブをした選手に、セッターはよくトスを上げているのです。

 

リオちゃんがサーブレシーブを上達すれば、サーブ・ブロック・スパイク全て揃ったオール・ラウンド・プレイヤーになれたのです。

 

だけど東レは目先の1勝にこだわり、リオちゃんをパス・ヒッターとして育ててくれなかった。

 

確かに東レでは、リオちゃんはポイント・ゲッターでも良かった。

 

だけど全日本の事も考えて、リオちゃんをパス・ヒッターとして育ててくれなかった、東レの罪は重大です。

久光に壊された長岡

Vリーグでは、日本人無敵の活躍をしていた長岡ですが、世界戦では余り活躍が出来なかったのは、久光で酷使されて故障していたのも理由の1つではないでしょうか?

 

今季からの長岡の本心は、ポイント・ゲッターでは無く、パス・ヒッターをやりたいのではないでしょうか?

 

全日本の為にもVリーグでは、長岡にパス・ヒッターとして育ててくれる球団に所属して欲しいです。