我が家はタイムウェーバーを所有しています。
でも・・、自分で自分の分析はしません。なぜなら・・・
「クライアントとタイムウェーバーの二者だけでは、
本質的に現実は何も変化しない」
からです。
第三者の観測者(オペレーター)の存在がなければ、
つまり「見る人」「観測者」がいなければ、
現象化そのものが起こる必要がないので、現象化は起こりにくいのです。
クライアントとタイムウェーバーだけの関係性では、クライアント自身のエゴの領域を超えることができません。その結果、
すでに自分が知っている内容ばかりが提示され、
「すごい」「当たっている!」という驚きや納得で、エゴの領域に注目することになり、同じテーマを繰り返すループに入ってしまう。という状態に陥りやすくなります。なので、注意が必要となるのです。
タイムウェーバーとHealyは、どちらも「情報フィールド」や「周波数」という概念を扱うツールですが、その役割と働き方には明確な違いがあります。
この違いを理解すると、両者を組み合わせる意味が、自然と見えてきます。
タイムウェーバーの特徴
タイムウェーバーの大きな特徴のひとつは、
オペレーターという「第三者の観測者」が介在することです。
この第三者が観測することで、クライアントさん(自分自身)の、
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自分の思考の枠
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これまでの価値観
-
エゴの領域
を超えたフィールドへと、アクセスすることができます。
ここで疑問になるのがHealyについてです。
Healyは自分で自分の波動を調整する2者しかいません。
Healyも2者なので同じです。
Healyは“今の自分を知る”ためのツールです。 自分自身の現在の状態を見ているのであって、あくまでも“今の自分の分析”を行っています。
「今の自分の状態を知ってケアする」 「セルフケアとして使う」 ということで、Healyは非常に優れたツールです。
今の延長線上での最適化、心地よい自己一致はできますが “別の人生ルート”へのジャンプ (自分のフィールドを広げていく)はできない。
つまり、次へのシフト、自分のフィールドを超えていく、ということが起きない。
という意味になります。
ここでHealyについて補足しますと、
Healyを使うことで、 引き寄せ 状況が良くなっていくといった体験は、実際に多くの方がされていますし、 私自身もたくさん見てきました。
ただ、私の理解はこうです。 Healyで起こる引き寄せや願望実現は、
「今の自分の延長線上」 「今の自分のフィールドの内側」で起こるものが中心、ということです。
Healyは状態や視点を上げ、同じテーマでもより楽な場所で向き合えるようにサポートしてくれます。
それによって十分な成長や引き寄せは起こりますが、 自分のフィールドそのものを大きく超えるシフトとは、少し役割が違う、という理解です。
一方で、タイムウェーバーについてですが、 先述しました通り、タイムウェーバーは オペレーターという第三者の観測者が入ることで、 自分のフィールド(エゴ・既存の枠)を超えたシフトが起こりやすい という特性があります。
ただし、ここがとても重要なポイントなのですが、
タイムウェーバーでどれだけ高い次元の調整をしても、 それを受け取れる
「身体・フィールド」が整っていないと、 実際にはそのエネルギーを受け取れない方がほとんど、という点です。
現実的には、
・心身の疲労や不具合、日常が不安やストレスでいっぱい
・同じ思考をぐるぐる繰り返している
・感情が未消化
・他人や環境に振り回されやすい
・自分を俯瞰して見られない
・エネルギーの乱れ、不足(オーラ・経絡の乱れなど)
こうした状態の方が本当に多いです。
身体は電気信号で精密に働いているので、 バランスが崩れると身体のノイズが増え、 高次元の繊細な情報や調整が入りにくくなります。
これはHealyに限らず、 どんな高次元ワークでも同じだと思っています。
だからこそ、 マーカス・シュミークは「タイムウェーバー × Healy」の掛け合わせを構想し、両方を生み出したのだと私は理解しています。
・Healyで身体・フィールドを整え
・高次元のエネルギーを受け取れる状態をつくり
・必要に応じてタイムウェーバーで大きなシフトをかける
スピリチュアルな表現を使うなら、Healyで ハイヤーセルフとつながりやすい状態を整え、直感を受け取りやすくし、その上で、タイムウェーバーで自分の枠を超えた視点にアクセスする。 そんな役割分担だと感じています。
「Healyよりタイムウェーバーがいい」 というよりも、
「Healyで整えると、 タイムウェーバーの調整が生きてくる」
という理解が、私は一番しっくり来ています。
そして「やさしさ」だけでは、シフトは起こらないこともあるということをお伝えします。
第三者の観測が入ることで起こる変化は、必ずしも心地よいことばかりではありません。
人によっては、
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とにかく安心させてほしい
-
居心地のいい解釈だけを聞きたい
-
人当たりの良いヒーリングを求めたい
という時期もあると思います。
それ自体は、決して悪いことではありません。
ただし、
「自分の枠をこえていくこと本質的なシフトを起こすこと」
を目的とするなら、ときに「心地よさ」よりも「真実」が必要になる瞬間があります。
タイムウェーバー × Healy が生む相乗効果
この二つを組み合わせることで、
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Healyで自分のフィールドを整え
-
タイムウェーバーでエゴを超えた可能性を観測し
-
その変化を、日常の中で実際に受け取っていく
という循環が生まれます。
これは、精神論でも魔法でもなく
とても現実的で、再現性のあるアプローチです。
もし「本当に変わりたい」「次のステージへ進みたい」と感じているのでしたら・・
タイムウェーバーとHealyを、それぞれの役割に合った形で使うことは、とても有効な選択になると思います。