美女研究所

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2006年10月に長女、2009年2月に長男を出産。2009年4月から在宅での仕事を再開し、子育て・仕事にてんてこ舞いの日々を過ごしていたが、イネス・リグロンの存在を知り、がぜん「美」に目覚める。彼女の言う「真の美しさ」を目指し、日々奮闘中。

3歳の「チビ子」と0歳の「チビ助」、パートナーと私の4人家族。パートナーと私の出身地、名古屋から上京して早6年。現在は品川区の下町に在住。


子育て・仕事(在宅)に励む傍ら、私の敬愛するイネス・リグロン(ミス・ユニバース・ジャパン・ナショナル・ディレクター)の教えに導かれ、美女を目指し日々邁進中。


彼女の「美しさとは、生れながらの顔の造形やスタイルを指すのではなく、大切なのは健康状態。真の美しさとは、体の内側から生まれてくるもの。」という言葉に感銘を受け、1日1時間のエクササイズと健康な食事、ハッピーなマインドで毎日を過ごす。


目指すはサラ・ジェシカ・パーカーのようなオシャレな雰囲気美人。

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家から自転車で5分ほどのところに新しい公園が出来たので、早速チビ達を連れて遊びに行ってきた。


チビ助もいっちょまえに歩けるようになったので、移動が少し楽になった。それにしても、見事な二頭身っぷりである。



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そして、肝心の公園はそのルックスからチビ子が「タコさん公園」と命名。



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この「タコさんすべり台」、恐ろく急斜面なことが判明。正確な斜度は不明だが、ざっと見たところ80度くらいと思われる。



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怖いもの知らずのチビ子はすぐにこのすべり台の虜に。何度も彼女の撮影を試みるも、滑り下りる際のジェットコースター並みのスピードにカメラがついていけず断念。


次回は高速連写機能のついたカメラで撮影に臨みたいものである。


イベント盛りだくさんだったこの週末。


土曜日は最後のワインセミナー。今回はスパークリングワイン特集であった。



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各ワインに合うパンが用意されたり、即席カクテルが作れるよう、オレンジジュースやピーチジュースが用意されていたりと、いつもに増してゴージャスであった。


実はこの日、朝から胃がキリキリと痛み行くのを迷っていたのだがパートナーが「最後なんだし、行った方がいいんじゃない?」と背中を押してくれたのだ。


体調も優れないし、今日は試飲は少しにしておこうと固く心に誓っていたのだが・・・あまりのおいしさに完飲。そして、その達成感からか胃痛は見事にふっとんでしまった太田胃酸もビックリの素晴らしい効き目である。


今後はスパークリングワインを胃腸薬としてストックしておくつもりである。



セミナーから帰ってきた後は、チビ助のキッチン侵入対策の一環として友人宅で使わなくなった柵を譲り受ける。パートナーに組み立てを依頼するも、メイド・イン・イケアの柵は予想通り組み立てが超面倒なため、あえなくギブアップ。しばらく放置して、また組み立てへのエネルギーが満ちてきた頃にパートナーにお願いするつもりである。


そして、その日の夕方。前回の記事で登場した、チビ子のエプロン&三角巾について「保育園児が使うにはあまりにシンプルすぎないか??」という温かいご意見をいただき、早速近所の手芸屋で100円分のレースを購入し、バージョンアップしてみた。


それがこちら。


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何とも中途半端なカンジであるが、まあないよりは若干マシであろう。



翌日曜日は、数年ぶりにTOEICを受験。

数年前とは試験内容も様変わりしており、試験前は「満点取っちゃったらどーしよー!」と本気で心配していたが、どうやらそれはなさそう。一安心である。



週末の2日間、チビ達のお世話で大活躍だったパートナー。しかも、ホワイトデーのチビ子&私へのナイスなプレゼントで更に高得点をゲット


来月からのお小遣いをアップしようか思案中である。



来月の保育園入園に向け色々と用意しなければならず、ものすごーく面倒である。持ち物(チビ助のオムツも含む)すべてに名前を入れねばならぬ。しかも防災頭巾(!)と昼寝用のバスタオルにはドデカイ白地の布に名前など必要事項を書き、縫い付けねばならぬ。これが2人分となると本当にイライラさせられるのである。

夜中にチビ達が起きないようにとミシンも使わずチクチクとエンドレスな針仕事をしていると、何とも言えぬ禅の境地である。


チビ子には通園バックやら調理実習用のエプロンと三角巾も用意してやらねばならぬ。

普通に赤ちゃん本舗かどこかで買えばよいのだが、来週から帰省を予定しており、その間チビ達を両親ズに預け友人と1泊旅行に出かけたり、ほぼ毎日友人との外食が続くことを考え、可能な限り手作りすることに。


というわけで、エプロン&三角巾



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通園用バック


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家にある布などを利用したため、材料費は3点合計で600円程度である。夕方の情報番組の「節約主婦」特集で密着取材されてもおかしくないほどの節約ぶりである。


しかし、それで終わらないのがこの私の素晴らしいところ。節約に気を良くした私は、街(商店街)へと繰り出し、翌日にお邪魔する友人宅への手土産に、いつもより1,000円アップの洋菓子を購入。


節約分をしっかり相殺させていただいた。








朝5時前に起きて、かなりハイテンションなチビ子。前日は昼寝もせず、夜も9時ごろ就寝だったのに何故そんなに早起きなのか・・・。親にとっては迷惑極まりない娘である。


早起きで脳が冴えわたっていたのか、ドアに折り紙を配置しオシャレ物件へと変身させるチビ子。

「うーむ、これはかなり将来が期待できる!」とこれまた早起きで脳がマヒしている私は、珍しく親ばかぶりを発揮。・・・が、コーヒー一杯飲んで正気に戻った後は、「いつまでも遊んでないで早く片付けなさい!!」といつもの調子を取り戻し、一件落着である。


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今日は児童館のクラスに参加。

チビ助、コスプレさせられ号泣。1歳ながら、おかしな衣装を着せられプライドが傷つけられた模様


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しかし、チビ子が隣に座るとピタっと泣き止み落ち着くから不思議である。



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これ、一応お内裏様とお雛様・・・のつもりである。

しかしこの状態も10秒ともたず、この1枚がかなり貴重なものとなった。「開運!なんでも鑑定団」に出したら、10万円は下らないであろう。


もちろん、実際に出品する際は自己査定を1万円にして、「大幅アップ!!」と会場を盛り上げる気配りを忘れないつもりである。










今日はお友達親子と渋谷の東京都児童会館 へ。


結構色々な場所に出没しているチビ達だが、ここは初めて。以前から行ってみようと思っていたがなかなかチャンスに恵まれずようやくのデビューとなった。


室内にも関わらず大掛かりな遊具もあり、チビ子はしょっぱなから興奮気味。


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そしてチビ子のイケメンボーイフレンド、T君と何やら熱中している様子。


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チビ助は、なぜかフラフープが気に入った模様。


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そして、盟友L君との異文化交流を試みたり・・・。


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結局5時間近く居座ってしまった。こちらの施設、何といっても入場無料なのがありがい。



話は変わり、昨日はチビ達の保育園入園の合否発表があった。

見事2人とも4月からの入園が決まった!!!素晴らしい!


しかし、何と2人が通う園は別である。。。

やはり、品川区の保育園事情、一筋縄ではいかぬようである。


2人とも預かってもらえるだけで十分!文句など言うもんですか!!」と感謝の気持ちを持ちつつ、こっそりと(2人が同じ園に通えるよう)「転園依頼書」受付初日に提出するつもりである。







昨日、16日に確定申告が解禁。


というわけでせっかちな私は朝9時前に家事を全て済ませ、チビ助を背負い、チビ子を自転車の後ろへ乗せ極寒の中近所の税務署へ。


税務署に着いたころ、署内にはすでに人がごった返していた。嗚呼、出遅れた・・・


職員の方に教えていただきながらe-Taxで申請しようと思っていたのだが、使えそうな職員は皆誰かに張り付いており、残りはカス職員・・・もとい、あまり手順に詳しくなさそうな職員のみであった。


仕方がないので、「カス男さん」にサポートをお願いしたのだが、この殿方、本物の「カス」であった。

私が入力を進め、「これでいいですか?」と聞いても、


「えーと・・・はい、大丈夫。・・・だと思います・・・。あ、万が一間違っているといけないので、ちょっと待ってください。」とマニュアルを出して、いちいちチェックし一向に前に進まない。


「すみません。もう一度最初から入力し直して下さい。」というリクエストに何度も応えながら、ようやく手続きを終えたのは2時間以上たってから。しかも、カス男さんは結局マニュアルを見ても操作方法が分からず、最後には「使える職員」が手伝ってくださり、ものの20分ほどで全て終わった


チビ達をあやしながらの2時間の作業で一日分のエネルギーを使い果たしてしまった。もう、今日は昼も夜も納豆ご飯だな・・・と思っていた矢先、15万円近く還ってくると分かり、一気にハイテンションに。


帰りは興奮のあまり、チビ達を乗せているにも関わらず電動自転車の電源を入れ忘れ、しばらく運転していた。

どうやらアドレナリンが出まくっていたようだ。


人間とは奥深いものである。

13日(土)はカルチャーセンター主催のワインセミナー第2回目。


今回も2時間みっちりお勉強(ガブガブ試飲)。


こんなにも試飲用ワインがあるとお酒に強い皆さんもただの酔っ払いと化す。


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「このワインにはどんなお料理が合うと思いますか?」という先生の質問に対し、最初は「私ならカルパッチョをいただきたいです。」などとオシャレぶっていた淑女たちも、「え?!ワインに合う料理?そーんなの何でもいいのよ、わっはっは~!」化けの皮がはがれ、大変好感が持てる


次回も是非皆さんの乱れっぷりを楽しみにしたいところである。




翌14日(日)はバレンタインデー。

チビ子と2人で張り切ってチョコレート作り。


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日頃お世話になっている方々へ配ろうと30個くらい作る予定であったが、完全なる計算間違いであったようだ。

お陰で一人分の配給はかなり減ってしまった。



チビ子からパパへ心のこもったカードも準備。


表面は私が担当し、


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裏面はチビ子が担当。


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チビ子と同い年のお友達は、目、鼻、口で構成される人間様の顔をしっかりと描けるというのに、チビ子は毎回あふれんばかりの芸術センスを惜しみなく披露してくれる。


将来が楽しみである。






この1週間仕事が多忙を極めたが、昨日ようやく地獄からの復活を果たした。


眠気と戦うためコーヒーをがぶ飲みし、脳の活性化のため夜中に甘いものをたらふく食べ・・・という行為を繰り返した結果、わずか1週間で2.5キロ増という偉業を成し遂げた。嗚呼・・・世界的な美女を目指すという目論見はどこへやら。。。



いくら仕事が切羽詰まっていようともチビ達にそんな大人の都合は通用しない。

というわけで、ひとまず2月3日に豆まきをしてみた。



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二人仲良く並んでとても楽しそうである。ちなみに、チビ子は鬼のお面をかぶりながら豆をまくという一人二役を見事にこなした。


何だか良くわからぬが、豆まきをするとくしゃみも出るらしい。



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そして、2月5日はチビ助の1歳の誕生日であった。

「イケダン」ならぬ「イケパパ」のパートナーは会社を休み、家族みんなでお祝いをすることができた。

そして、ジジ・ババ達からも心温まるプレゼントが・・・。ありがたや、ありがたや。



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そして、そして・・・1歳と5日経った今日、チビ助はオッパイからの卒業を果たした


私が誘惑しても、「ボクちん、もう1歳なんだからオッパイなんていらないもん!」とばかりに口をしっかり閉じ、頑なに拒絶。


もうそろそろ卒乳させたいなと思っていた私は、これでお酒を浴びるほど飲める~!!!と小躍りしたが、ふと、


「もしかして、太ってオッパイがまずくなったのかも!!??」と思い、悲しい気持ちに・・・。


砂糖たっぷりのアップルパイを食べながらダイエットを決意した私であった。




今日は雨&極寒。午前中にほんの少しお散歩しただけでほとんど家で過ごしている。


当然チビ子はストレスたまりまくり。私も何とかご機嫌を取ろうと必死である。

そして必死なあまり、


「ミニーちゃんとロージーちゃんのおんぶ紐作ってあげようか。」


とんでもないことを口走ってしまった


そう、数日前からチビ子はお気に入りのぬいぐるみ、「ミニーちゃん」と「ロージーちゃん」をおんぶしたいと主張していたのだ。私がチビ助をおんぶしているのを見て、真似をしたくなったのだと思うが・・・。


当然、ぬいぐるみ用のおんぶ紐などあるはずもなく、「あ~、そうね、おんぶしたいね。」適当にかわしていたそしてかわし続けるつもりでいたのだが・・・


チビ子は目を輝かせ、「作って~、作って~!!!!!」と、飛び跳ね周り、一気にご機嫌に。ここで「やっぱやめた」などと言おうものなら・・・恐ろしくて想像もしたくない


というわけで、不本意ながらチビ達の昼寝時間を利用して地味な針仕事をすることとなった。


出来上がったのがこちら。



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で、ミニーちゃんを背負うとこんなカンジ。


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ロージーちゃんバージョンはこちら。


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いやはや、自分の中では、ものすごくスタイリッシュなおんぶ紐を作ったつもりであったが、完全な勘違いであった。


しばらくの間、チビ子が友達に見せて回る日が続くであろうが、その度に「これおんぶ紐なの、一応・・・。」とチビ子の後ろについて解説しなければなるまい。情けなや・・・。







チビ子は変わった癖の持ち主である。何と、毎晩リックサックと一緒に寝るのだ。

ぬいぐるみならかわいらしいが、よりによって、おもちゃや絵本を詰め込んだリックサックとは・・・。何とも言えぬ微妙さが漂う・・・。


↓寝る前のチビ子。パジャマ姿にリックサックが何ともミスマッチである。あまりにミスマッチで逆にオシャレなカンジすら・・・しないか。


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寝相の悪いチビ助はスリーパーを着せられてちょっと不服そう。


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あくる朝、リックを背負って朝食をとるチビ子。チビ助はすでにスリーパーから脱皮済み。


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親の知らぬ間にドラゴンボールを観て亀仙人に弟子入りでもしたのであろうか、まるで甲羅のようである。

不思議なことにこのリックサック、外出時には持っていきたがることはない。 「子の心、親知らず」である。


何はともあれ修行が終わる日を心待ちにしている。