pinkflowersmのブログ

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ブログでは主に備忘録として自己満足に日々の出来事(仕事、育児、美容、食事等)を書き込みたいと思っています。同じような境遇、趣向の方にとって、このブログの内容が少しでもお役に立てれば嬉しいです

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すぐには働く気の無かった私ですが、区役所の人からこう言われました。

 

「お母さん(私のこと)、働くほうが向いてるんじゃないですか?」

 

そう何回も言われましたが私は

 

「そうですね、いつかまた働くとしたら、

今後はゆるーく働きたくて、キャリアより、好きなことをしたいんです。」

 

といつも答えていました。

 

そしてまた何回目かの訪問の時に、再就職について聞かれました。

さすがにいつも訪問されるたびに再就職の話になっていたので、

その時は私も少し保育園事情を聞いてみることに。

 

知っている人からすれば当たり前の話だけど、

知らない人からすると、衝撃な事実。。。ドンッ

 

・産後1年後くらいから働こう

→保育園の1歳児入園は倍率が高い。

 また、選考の際には点数制で両親フルタイムの家庭等が優先される。

 これだけ都心の保育園不足の中で、

 無職、求職中のママは0歳児でも入園は難しい。

 1歳児入園なんて完全に無理。

 

1歳児入園に関しては

例えば

0歳児の定員は5名

1歳児の定員は8名

だとすると、

その保育園は0歳児からもちあがりで1歳枠に入る子が5名いるため、

実質1歳児の新規入園は

8-5=3

の3名になってしまうのです。

 

また、私と同じように1歳になってから働こうと思うママは多いため、

1歳児入園は応募の競争率はものすごい倍率になります。

 

各区のホームページを参照すると分かるのですが、

0歳児だと2~10倍でも

1歳児だと一気に10〜50倍以上になります。

 

また、前年度に何点の家庭が入園できたかも記載してあります。

見つからない場合は区役所に電話すると教えてもらえます!

 

何歳で入園するにしても

入園できる点数は両親フルタイムで付与される点数が入園の最低点です。

 

私は妊娠をきっかけに退職してしまったため、

求職中というステータスになりますが、

それはフルタイムで付与される点数には全く及ばないのです。

 

となると、

 

・3年後の幼稚園に入るまでは再就職できないことになる

→3年以上キャリアのブランクがあると企業は敬遠するため、

 今度は仕事が見つからない。

 

このような事情で、

妊娠出産で仕事を辞めてしまうと、

働きたい!と思った頃には

再就職が難しく、働きたくても働けない

という流れになってしまうそうです。

 

そういう悩みをよく聞いている区の人は私に

 

何が何でも0歳児で保育園に入って、再就職してくださいビックリマーク

 

とのアドバイスをくださいました。

 

当時もう1月。

0歳児の4月入園に間に合わせるために

毎日保育園について考える日々でした。

 

自分でもいろいろ調べましたが、

やはり区役所の人のアドバイスが一番インパクトが大きかったです。

再就職を漠然と考えていた私は

こういう保育園事情を知るには

自分ひとりで調べていたらもっと時間がかかったと思います。

それに、0歳児入園にも間に合ってなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを始めたばかりなのに一年以上更新しませんでしたあせる

理由は最後の記事の後、
生後2ヶ月の我が子が怪我をしてしまい、
気持ちがブログどころではなくなってしまったからです。

本当に幸運にも何の問題も無く、すくすくと育っていますラブラブ

ただ、子供の怪我は親の責任!!

出産した聖路加国際病院で診てもらい、
児童相談所に連絡することになり、
数ヶ月にわたり区役所の方々の家庭訪問や面談がありました。

その後は夫婦ともに子供の怪我に今まで注意を払うようになりました。
今でも忘れず反省しています。

また、区役所の方のアドバイスがきっかけとなり、
産後半年の時に再就職することになりましたビックリマーク

区役所の方の訪問では、本当にいろいろなことをお話しすることになりました。


私達夫婦の生い立ち、
キャリア等、
子供話だけではなく、
尋問?!のごとく、本当にいろいろな質問をされました。
これは私の予想ですが、
おそらく小さい子供に怪我をさせてしまったということで、
親としての適正やバックグラウンドをきちんと区が責任を持って把握しておきたいのだと思います。

区役所の方はカウンセラーのようでとても頼もしかったですキラキラキラキラ

親の不注意による子供の怪我はあってはならないけど、
当時私は保育園情報に全く興味がなく、
働くとしたら数年後かななんて気軽に考えていたくらいなのに、
子供の怪我、そして区の方の訪問によって
産後半年の時に再就職することになりました。

再就職は当時まだ全く考えていなかったので、
こんなことがきっかけになるなんて、
あたかも子供に働いて欲しいと言われてるような気持ちにさえなりました。

未来が変わるきっかけって不思議ですね!


 

出産前の臨月ブーケ1


しばらくゆっくりレストランで食事をすることは難しくなるので、

私の母と主人3人で食事に出かけることにチューリップ赤

何となく決めたと言ったら失礼だけど、


・自宅から近く、
・行ったことがあり、

・子連れでは難しそうなレストラン


って考えてたら一番初めに思いついたのが



アルマーニ リストランテ銀座ナイフとフォーク



行きたいレストランは普段はたくさん思いつくのに、
出産前に行かなきゃー!って焦って考えると
なかなか候補がでてこないあせる(笑)

しかも、母が誘ってきたのに、実家に遊びに来ていた兄夫婦の子供が体調を崩して、
兄夫婦も疲れきっていたため、母が出かけられないとのことで、

私達夫婦2人で食事を頂きましたえっ




フォアグラのテリーヌ 桃とライ麦を使ったブリオッシュ

GOOSE FOIE GRAS TERRINE, PEACH RYE PAN BRIOCHE






夏野菜をつめたカラメッレ フレッシュトマトとバジリコのペースト

CANDY SHAPPED PASTA SEASONAL VEGETABLES






レモンとバジリコで蒸したスカンピ 甲殻類のスープと夏野菜

LANGOUSTINE STEAMED, LEMON & BASIL, SHELLFISH BROTH, SUMMER VEGITABLES






パンチェッタを捲いた乳飲み仔牛ロース肉とリードヴォーのソテーグリーンアスパラ

VEAL MILK FED, PANCETTA, SWEETBREADS AND ASPARAGUS






プレドルチェ






ピニャコラーダ ココナッツクリーム ライムとバニラのゲル

パイナップルとエストラゴンのソルベット





カフェと小菓子





お店を決める際に、母にメールでメニューのスクリーンショットを送り、

まだその画像を消してなかったので、ここに残すことができましたニコニコ↓↓↓




病院病院に着くとまずLDRの部屋が並ぶフロアに通されました。

(聖路加国際病院での出産は全室LDRのようです)


お腹にパッドのような物を付けられ、胎児の心拍が表示されるモニターが目の前にありました。

陣痛の波がくると、胎児の心拍って上昇するんですね!!おもしろーいひらめき電球


モニターによると、陣痛の間隔はまだ15分おきとのことショック!

私としては、10分くらいなんだけどなぁしょぼん


その後、お医者さんの診察をうけました。


「うーん。。。」


先生の反応が悪い汗


「えっ、どうなんですか?」と私。


「まだ子宮口が開いてないので、一度自宅へ戻ってください。」と先生。


がーんガーン

もう十分痛いのに。。。開いてるのは1センチちょっとだって。

しかも、子宮口が開くように、たくさん動いてくださいとのこと。

痛い中動きまわるなんて過酷!!!と思いつつも、


胎児の心拍が確認できて一安心ドキドキ


というのも、数日前から胎動が少なくなっていたため、心配だったのです。

ネットで検索したけど、出産前には胎動が少なくなった、変わらないなど、様々な意見があせる

でも、今になって思うと妊娠・出産って本当に個人差が激しい。

だからどれも正解なんですね合格



そして自宅へ帰り、病院へ向かう途中で買った残りの食べ物を食べナイフとフォーク

ひたすら家の中を歩き回ること2時間。


ねむーいぐぅぐぅぐぅぐぅ汗汗



・子宮口が開くためには、たくさん動いたほうが良い


でも


・出産には体力が必要で、睡眠が大切



この二つ、どちらを優先したら良いのか。。。!?



幸い私の周りの友達は今年出産ラッシュクラッカー

先輩ママ複数に聞いてみたところ、皆から

「今のうちに寝ておいてー!」

とアドバイスをいただきました。


といっても、10分ちょっとの間隔で「いたーいガーン」となるため、そのたびに起きてしまいます。

だから、起きるたびにその時間をスマホにメモ!

痛い中自宅に居るのは辛いから、ぜひぜひ次は入院したい(笑)

だからちゃんと陣痛の間隔を把握しようと思いました!!


寝始めて3時間ほどたった夕方くもり

「いたーいガーン」の間隔が10分をきりました雷


立会い出産に備えて昼間から一緒に寝てくれた主人に

「いたーいあせる」と隣で言っても、ぜんぜん起きない(笑)汗


こんなに痛い中、自宅に居るのは心細過ぎるビックリマーク

さすがにここまで痛ければ、入院させてもらえるだろうと思い、

病院に電話して、病院へ向かうことにしました病院


朝9時、陣痛の痛さで目が覚めました目
予定日が近づくにつれ、“陣痛ってどんな痛みだろう、

気づかなかったらどうしよう”なんて思っていたけど(笑)

痛くて目が覚めるほどで、良く言う、激しい生理痛という感じひらめき電球


陣痛の間隔が10分おきになったら病院に行くようにと指示を受けていましたが、

自分の感覚だと10分おきの陣痛に近かったのと星

胎児に何かあったら大変だし、病院に行ったほうが安全確実ベルだと思ったので、

病院に電話して、タクシーで病院に向かいました車病院


電話で空腹かどうかを聞かれ、何か食べてきてくださいとのことだったので、

病院に着く前にタクシーでコンビニに寄って、サンドイッチと飲み物を買い、タクシーの中で食べました食パン

また、向かう途中で何かあった時のために、何時頃に病院に着くのか聞かれました。

私は少し遅れてしまったので、電話を頂いてしまいましたべーっだ!
でも患者さんをちゃんと管理してくださってるのだなと思い安心しましたラブラブ


そうそう、出産を聖路加国際病院に決めた理由は

初回の電話対応から始まり、病院のどのスタッフも対応がとても良いという点です音譜合格


妊娠初期に聖路加国際病院と、もう一つ他の出産で有名な病院とで迷ったので両方受診しました。


初めに行ったもう一つの病院は、電話予約の時点でギスギスした対応で、

“こわいなー、こっちが気を使うなー”という印象ガーン

受診した日も、特に良いなというところはなく、妊娠初期で、すでに精神的に不安定なのに、出産でさらに不安になる状態でこの病院に身体を預けるなんて、ストレスになるかもと思いましたダウン


次に聖路加国際病院で受診したところ、電話予約の時点で対応がとても丁寧でしたチューリップ赤

病院の受付のスタッフも、優しく丁寧な対応で、それは診察も全て、病院で接する全てのスタッフがそうでした晴れ
会計も自動支払機でスムーズだし、とにかくストレスフリー!
妊娠出産でナーバスになりがちな時期に余計なストレスを抱えたくないので、

対応、施設の良い聖路加国際病院に決めましたクマ

備忘録として出産前後、現在の日々について過去に遡りつつ、徐々に投稿しようと思います音譜