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HKG(閉経ガール)の生活改善人生設計

女の人生 いくつになっても諦めちゃいけません。前向きに積極的に生きてゆきましょう。
「生む」お役目から解放された女性のための、役立つ情報、楽しいライフスタイルなど、日々の発見を残してゆきたいと思います。

恥ずかしながら、わたしは未だスマホを使っておりません。
なので、これはあくまで情報として調べてみました。

基礎体温を利用して、上手に避妊する方法については、
先日少し書きました。

昔は、体温計で測った数値を、いちいちグラブに書き込んだりしたものですが、
最近は、ほんとに便利になったものです。

スマホに数値をぱぱっと入力すれば、
次の生理日や、危険日が分かったり、体重なんかも併せて管理できたりするようです。

アプリは、いくつかあるようですね。「女性のカレンダーアプリ 徹底比較」を見ると、

それぞれ楽しい機能が揃っている様です。

http://appllio.com/

リンクしたかったのですが、うまく行かなかったので、

詳しくは上記のサイトで見てみてください。

こういうの、もっと早く欲しかったなあ。

今となっては、もうわたしには必要ないもの。



もうないのかも、と思っていた生理が来ました。

年明け早々にあって、実に53日ぶりです。


これからは、こんなふうに期間が長くなるんだろうか。

次回いつ来るとも知れないお月様。

そう思うと、やっぱりちょっとだけ淋しい気はします。

あればあるで、これほどうっとうしいものはないというのに。


今回のこの長いサイクルで、納得したことがひとつ。

閉経というのは、排卵の回数が徐々に減っていって、

やがて終わるということ。

当たり前なんですが、実感しました。


私は、自分が「あ、今日、今、排卵してる」というのが分かります。

おそらく、そんな人は他にもいらっしゃると思いますが、

排卵のときに、下腹部が重く、張ったような感じになり、

結構つらいのです。

排卵からほぼ2週間後に生理があるのです。

生理1週間前頃からは、胸も張って来ます。

そのお印は、この長い期間でも、はっきりありました。

だから、わたしの場合は、排卵があれば、2週間後に来るであろう

生理の用意をすればいいんだな、と。


これさえ分かれば、いつ来るとも分からないものを待つのも、

ちょっと楽かな、

と思います。

そんなこんなで、ドラッグストアにナプキンを買いに行ったのですが、

夜用のものを手に取りながら、思いました。

「これ、あと何回使うかな」

夜用は、一回の生理期間中に1、2個しか使いません。

何個入りを買うかで悩んで、8個入りを買いました。

それぐらいあれば、要らなくなるんじゃないかな? と見積もったのです。

どうかな?

最近お気に入りのナプキンは



ソフィ はだおもい 23cm 羽つき 20枚入[ユニチャーム ソフィ 生理用ナプキン ケンコーコム]
¥379
楽天

夏菜ちゃんのCMで知って、買ってみたら、前に使っていたのより、さらっさらで

いいなと思ったんです。

その前はエフを長いこと使ってました。これも、気に入ってたんですけど、

ほんと、どんどん性能の良いものは出て来ますね。

もう20年以上前、アメリカにいた頃に、女性誌で、製品化される前の、お試しモニター

募集の記事で見た、生理用品がとても面白かった。

タンポンにパンティーライナーが着いたような、要は、経血をからだの外に出る前に、

全部閉じ込めてしまうというもの。

アイデアとしては、おしりが濡れないから、かぶれないし、

いいんじゃないかなと思いました。


そのとき、これ、早く販売されないかな? と思ったんですが、

結局出て来なかったなあ。

あちらの人は、たいていタンポン派なんですよねえ。

わたしなんて、多い時はタンポンにナプキンまでつけるけど、

あちらの人はタンポンだけ。

それで大丈夫なんだろうか、と思うけど、実際どうしてるのかなあ。

気になります。
なんでなんでしょうね。
BLに惹かれる理由って。

自分にないものを持っているジェンダーへの憧れ?

友人に勧められて読んだのが切っ掛けなんですが、
読み出すとどんどんエスカレートするのです。

まあ、実際に回りにないシチュエーションが萌えるのだろうと思うけど
ある意味純粋な感じがするのです。

ああ、でもやっぱりね、
ただただエロいシーンばっかりの作品は、ばかばかしくてつきあってられないんです。
ちゃんと、人物の行動に意味があって、筋立てがちゃんとなければダメです。

表紙の絵なんかで、ぱぱっと買っちゃって
読み捨てにする本が多い中、

結構何度も読み返してしまってるのが、「茅島氏の優雅な生活」です。
もうだいぶ前に買ったんですけど、ずっとベッドサイドの本棚に置いてあります。
夜寝る前に読んだりしてると、ホルモン値が上がるような気がするのは、私だけでしょうか。



茅島氏の優雅な生活 (花音コミックス)/芳文社
¥630
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茅島氏の優雅な生活 英国旅行編 (花音コミックス)/芳文社
¥650
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茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~ (花音コミックス)/芳文社
¥690
Amazon.co.jp
 


元々は小説なんだそうです。
とても穏やかな感情表現なんだけど、静かな中に激情が流れてる主人公が、たまらなくいじらしくて、エッチなんだけど、ぜんぜんエッちくない。美しいんです。
 
思えば日本は、昔から男色アリな社会なんですよね。
今では偉人の戦国武将だって、バンバン実行してたんです。
私自身も、もともと何の違和感もないです。
単純に憧れてしまいます。
できれば、ゲイのお友達がほしいと、ずっと思ってます。
二次元の幻想に浸るのも良いけど、三次元で、生身の人間と接したいのです。