年に1回、旅行の時に唯一観光として行く場所です。学生してる時に1回しか割引出来なかったのが悔やまれます…本当はもう1回出来たのに…。
今回はゴッホ展でした。同時にライアン・ガンダーという作家の展示もありました。(絵画以外の物を作る人のことも作家って言ったりしますよね?)
ゴッホの絵画は力強く、見ていて圧倒されます。しかし、ミレーに影響されていた頃に描いた絵は、ミレーの様に落ち着いた色合いで、筆跡が解る様な絵画ではありませんでした。
その他にも、ポール・セザンヌや、日本人でゴッホに魅了された画家や作家達(こっちは文筆家)等の冊子等も展示されていました。
ゴッホの死後10年くらいから日本の画家達に支持され、日本の画家達はゴッホの作品を模写し、作品として残しています。
…元芸術教養学科の生徒とは思えぬ説明で、申し訳ないのですが、実際は見て「この絵上手い」とか「家に飾りたい」とか思う程度でも充分楽しめます。
寧ろ最初はそんな感じで見て、歴史は学びたければくらいでいいと思います。美術にも流行りがあり、描き方や考え方や、当時に理解されず、100年くらい後に評価されたりするのを繰り返しているのです。
そういうことは置いておいて、上手い!綺麗!どうやって描いたんだろ?あの絵美人!と楽しめばいいと思います。
とにかく言いたいことは、見てみて下さい!ゴッホすごいです!