10月10日、一心同体で過ごしたお腹の中の赤ちゃんが生まれた〜

6/19の10:12、健診の時言われた2900gくらいかな〜?の通りの2840gで誕生
生まれた瞬間は「ほ、ほんとに私の中に赤ちゃんがいたんだ!!」という謎の感動、そして「お腹めっっっちゃ軽い!!」という物理的などうでもいい感想。笑
そしてどの親もそうなんだろうけど生まれた瞬間から可愛すぎて可愛すぎて、メロメロになっちゃった〜


以後出産を記憶に残すためにメモ日記だけど、辛すぎたのかすでに記憶がおぼろげ…
8月18日 7:40頃
寝てたらジョロロ〜っと大量に尿もれした感覚…うわ、漏らした
程度にしか思わずティッシュを当てたらアセロラドリンクを染み込ませたようなピンク色。
えっ?これもしや破水?って思い寝たまま携帯で少し破水のことを調べたり、念のため病院に電話するか…とベッドから立ち上がった瞬間ボタボタ?床が濡れてしまい確実に破水だと気付き旦那を起こして産院へ
8:30頃
産院に到着して裏口のインターホンから中に入り、体重・血圧・検尿をする。
この時何回測っても血圧が上が135とかで血圧高かったのだけど気になったなぁ。
10:00頃
まずは30分くらいのモニターが終わって、膣の菌の検査をしたり。
破水からの入院だったので感染症を防ぐための点滴も30分ほど。
この点滴は8時間おきにやるそう。
この時くらいから軽い生理痛みたいのを時たま感じるけど全然気にならないのでまだ間隔も計らずにいた
11:00頃
チョロチョロ破水してるせいかこの時すでにお腹が昨日よりもかなり小さくなってて驚く

助産師さんから「今何分間隔?」って聞かれるも全然計っておらず、他の同室にいる破水さんたちがきちんと何分間隔って答えてるのを見て恥ずかしくなりその場で陣痛アプリをDLした…笑
13:00頃
美味しいお昼ご飯を食べ終わって、またモニター。
間隔は5〜10分くらいでまばら、子宮口はまだ2cmくらいみたいでまだまだ先が長そう…って思ってたら同室の破水さん2人は陣痛間隔3分切ってて陣痛室に移動してしまい一人ぼっちになる
18:00頃
この時点ではまだそんなに痛くなかったのもあってこの状態が続いて明日の朝には無痛の麻酔打てたらいいなぁ〜とか呑気なこと考えてた
感覚的には羊水すでにかなり出ちゃってる感じがしたんだけど胎児はまだしゃっくりしたりしてた。
19:00頃
陣痛の間隔はまだ7〜10分なのだけど痛みが強くなってきて壁とかにグッと捕まったりしないとツライ感じになってくる。
平均45秒くらいで痛みが引くので痛みの波が来たらひたすら携帯の陣痛カウンターのカウントが45になれ、45になれって歯を食いしばってた記憶。
ツライけど呼吸の練習を頑張ってみたり。
22:30頃
間隔はまだ6〜10分だったけどこの時にはもうかなり陣痛が強くなってきてて、子宮大爆発&信じられないくらい重い腰痛って感じで陣痛室に移動。
モニターも1時間ほどとる。
6月19日0:00頃
陣痛も激しくなってきて声が我慢できなくなってくる。
子宮口はまだ5cmほどで助産師さんからは明日の朝まで生まれないと思う、パパを呼んでもパパも疲れちゃうしママが心細いなら任せるけど…と言われるもなんとなく心細かったので旦那に連絡。
しかし本当にこのへんまでがギリギリ思い出せる記憶でこの時点で旦那に連絡を入れておいて正解だった…!
0:30頃
このあたりで旦那が来てくれてたのは覚えてるけど、来てくれてありがとうとか言える余裕もないくらいウーウーしてた。
旦那いわくこの時点で陣痛は3分間隔だったよとのこと(よく覚えてんな。笑)
2:30頃
このへんからは本当に記憶がなく旦那の体験談。
陣痛がくるたびにお尻の穴を押して欲しいと私が頼むので産院からテニスボールを借りて押すんだけど何度も私が「弱い、もっと強く」って言うんだけど旦那的にはすでに全力。
腕パンパンになって死んだって言っていた。ごめん。笑
3:00〜4:00頃
痛みが強すぎて何度も血を吐く
見兼ねた看護師さんが筋肉麻酔注射を打ってくれたんだけどこのへんからは痛すぎて記憶が本当になし。
旦那いわく陣痛中はウーウー叫んだり血を吐いたり、陣痛が遠のくと痛みのせいか即座に気絶→陣痛がまた始まると叫びながら吐血っていうホラー展開だった模様。
この時点で子宮口開いてきててお産進んできてるよ!と助産師さんから励まされたのは嬉しかったからぼんやり記憶にあり。
5:00頃
いきみたくて仕方ないのにいきまないでねって言われて痛すぎてナースコールを連打して助けてと連呼していた模様。
そしてそんなキチガイじみた私に助産師さんは「あなたは本当に頑張ってるよ!本当にエライよ!でもこればっかりは私たちがどうにかしてあげられることではないのごめんね!」って励まされてたと。笑
子宮口は全開になっていたのに赤ちゃんが降りてきてない。
そして旦那いわくナースコールを連打しすぎて最後の方は誰もこなかったらしい。笑
5:30頃
陣痛室を空けないといけない関係で分娩室に移される。
もう子宮口全開だしいきんじゃってもいいよ!と言われてそれは嬉しすぎて覚えている。笑
思いきり何回もいきんだら羊水がジャージャー出てきたんだけどお腹の中にはまだ羊水がたくさんで「あなた羊水すごい多いね」って言われたのは覚えている。
今までパツパツだったお腹は羊水だらけだったんだなぁ…
8:00頃
時間の記憶は定かではないけれど、このくらいの時間に院長先生が到着。
無痛の麻酔を打ってくれることに!
麻酔は背中からチューブを使ったもので陣痛に一晩苦しんだ私は意識朦朧すぎていつ麻酔刺されたのかわからなかった
背中に冷たいものがスーッと流れた感覚のあと10分弱でお腹から下の痛覚消えた
ここからは痛みがないおかげか記憶がハッキリ!!!笑
9:00頃
頑張っていきむもなかなか赤ちゃんが降りてこない…
モニターを見ながら立ち会って応援してくれた旦那いわく呼吸といきみがうまくいってないことが多かったからかなぁ?と…
お腹の痛覚は無くなっても張りの感覚は残ってたので、その張りに合わせていきむだけどなかなかうまくいかず
助産師さんは9:30くらいには産まれるかなぁ〜って言ってたけど全然出てこない。
10:00頃
かなり頑張ってるつもりだったんだけどまったく出てこなくて再び院長先生登場。
分娩室に入ってきて状態を見てすぐに「吸引にしよう」って言って吸引に。
吸引器具を入れるから会陰は大きく切開するよと言われガーン
とは思いつつ今はそんなこと言ってられない…
吸引器具入れてお腹の張りに合わせて私がいきんだと同時に助産師さんが2人思いっきりお腹に乗っかってきたらスポン!と10:12に2840gの赤ちゃん登場
赤ちゃんは口の中になんかドロッとしたものがたくさん入ってしまったみたいですぐには泣かず、院長先生が口の中のドロドロを取り除いたら無事に泣いてくれた
すべての措置が終わって旦那と3人で記念撮影
赤ちゃんはもう可愛くて可愛くて…さっそく親バカだけどこの世で一番可愛い!って本当にそう思ったし顔を見た瞬間に辛かったそれまでの時間はすべて吹っ飛んだ
出産したら感動で泣くかなぁ?とか予想してたけど実際は嬉しくてニコニコだったなぁ…
その後はしばらく分娩台で予後の様子を見てからさっそくお昼ご飯
私は疲れ切って食べれなかったけど旦那は寝てなかった&私が破水してから緊張で食べ物が喉を通らなかったらしく久々の固形物を口にする。笑
ずーっとつきっきりでマッサージしてくれたり声かけてくれたり、旦那には本当に感謝しかないしこの人と家族になれて血の繋がった子供が産まれて幸せだなぁとひしひしと感じたのでした。
途中途中は意識がハッキリしてなかったので本当はもっと違う感じだったのかもしれないけど、私の記憶の中ではこんな感じのお産だったなぁ〜ってことで!
赤ちゃんはとーっても可愛くて本当に宝物
これからの生活は大変でツライかもしれないけど、そんな時はこのブログを自分で読み返して初心にかえりたいななんて
とりあえず次の目標は母乳を飲んでもらうことかしら…
早く会陰の痛みに慣れるといいなぁー



