桃色さん家の影千代さん
暑くなりましたね。。。
夏とともに仕事に復帰
なんかもう、夕飯作るのに火を使うのが憂鬱です。
復帰から1週間、
疲れがたまったのか、めまいを起こしました
頭を動かすと回転性のめまいがあるので、
耳ですね…はぁ…


今日は、日中めまい体操をしつつ
夕方には普通に家事してました
さて、わたしの仕事ですが、
基本的にはデスクワークです。
ただ割と仕事中に階段昇降を含め、歩きます。
建物の端から真ん中まで1日に何往復も
しているので、運動といえばそれくらい。
重いものは、率先して持つタイプですが
そこはグッと堪えて、持たぬよう
たった一ヶ月居ない程度、
なにも変わらんです。
なんなら見つからないように術後1週間くらいから
ちょこちょこ仕事行ってました←コラコラ
なので、久しぶりの仕事という感じは
全然なく…朝から晩まで働くタイムテーブルに
なっただけです

でも、にゃんこ達は
そうでもないみたいで、
わたしが仕事に行きだした日から
あまりごはんを食べません
それ以外は普通にゴロゴロ鳴らしたり甘えたり
帰宅したときは、軽快に階段を降りてきて
お出迎えしてくれます
獣医先生からは、
急に暑くなってしまったこともあるし
いつも居るひとが居ないっていうのは、
すごくストレスなので、
いろいろな変化が重なったのでしょう
様子をみて大丈夫ですよ✋️と言われました。
特にずっと一緒にいてくれた千代には
負担をかけてしまった


早くたくさん食べるニャンズに戻っておくれ。

おはようございます☀️
今日で術後4週過ぎましたね
何をしていればよいのやら。。。と思っていた
自宅療養期間にも
なんだか慣れてきてしまいますね

ニャンズ
と過ごす毎日。。。
かわいくてたまりません
では。前回のつづきのお話。
親知らず抜歯
あー、歯医者大嫌いなんですよね…
すごーく前のブログで親知らずを抜いた話を
書いてるんですけどね、
あれ確か、右上の親知らずですね。
30歳過ぎてから親知らずの猛攻が、
始まってですね…
左上の親知らずは、
うちの千代♂(黒✕白)の去勢手術と同じ日に
「千代だけに痛い思いはさせない
」という
わたしの勝手な親心?で、
近くの歯医者(口腔外科)さんで
歯茎切開して抜きました
獣医先生が、なんかその親心を喜んでましたね…
変な飼い主ですよね…
時は流れ…40も過ぎて、
なんか右下の奥の歯茎が
よく腫れるようになりましてね…
ヤツが蠢いていたんですよ、、
ヤツが
近くの歯医者先生が…
「あーこれね、うちで抜けないから紹介状ね

」
って、ヲイ…
という訳で、大学病院の先生にバトンタッチ。
大学病院、さぞかし混んでいるかと思いきや
コロナ禍で手術前提じゃないと患者さんを
受けない感じだったので、
全然混んでなかったんですよね…
今では信じられない光景でしょうが、
ものすごく広い採血の窓口とか
ガラガラで待ち時間無し状態

前処置で右親知らずのところの歯茎を
これが痛い…痛いんですよ💦
その後、左の親知らずもCT撮って
真横になって埋まってるし
どうせなら全身麻酔で両方抜きましょうという
お話になりました

あの…静脈麻酔とかダメですか✋️って
聞いたんですけどね、
ガッツリ埋まってるから時間もかかるし、
かなり開口時間長くなるので、
全身麻酔で

と笑顔のお答え。
歯と言えど、全身麻酔なので
手術前の検査は、
血液検査、胸部レントゲン、肺機能検査、心電図と
しっかり行います

えーと、ここでお伝えしたいのはですね…
金曜日の入院はオススメしません。
すぐに手術出来るよう調整されていれば
別だと思いますが、
たいていですね、
麻酔科の先生とお話があったり、
術前のいろいろがあったりして金曜日が終了。
土日は手術できないのでヒマなんですよね
なにもすることがありません…
歯の手術なのに、5泊6日
当時、小学生だったので娘もさみしそう
入院しないで
とウルウル。
(中3の今は、弁当の心配が先立つという(笑))
ムダに長く家を空けることになってしまいました。
そして、大学病院の
ベッド代が高い
多床室でも間仕切りみたいなのがあって
それで1日3,000円

でも向かいのおばあちゃんのイビキが凄くて、
初日の深夜にギブアップ


夜な夜な「重症室」という、
なにやら重装備のお部屋に避難いたしまして、
翌日から個室に移動。
個室は快適でしたが1日13,000円
そんなこんなで手術。
もちろん「吐き気だけは勘弁してください✋️」
とお願いしてました。
抜管と同時に覚醒
吐き気はありませんでしたが…
口の中が血だらけ
看護師さんが、
「口の中に、
血が溜まったら出してくださいね
」と、
ガーグルベースン置いていってくれたんですけどね
モニター繋がってるし、
点滴付いてるし、酸素マスクも付いてるのに
どうやって出せっていうんじゃい

と
プチ切れながら不自由ながらティッシュに
少しずつ溜まった血を出してました
吐き気とか嘔吐は無く過ごせたんですけど、
翌日あたりから顔が腫れます

今まで見たことがない顔になります(笑)
お食事は山盛りのお粥だし、なんか見た目も
誰かが代わりに咀嚼してくれた感じのやつだし
オマケに味しないし
そりゃ、個室のおじさんのテーブルにアジシオが
置いてあるのも仕方ないかと。。
でも、お味噌汁や、すまし汁はお出汁の香りが
とてもしっかりしていて、
丁寧に作っていただいているのは
わかりました…が、味は激薄…


ちなみに病棟は口腔外科と形成外科、皮膚科と
混合病棟なので、いろいろな年代の方が
入院されてましたね。。
親知らず、まだ抜いていない方、
どうか真っ直ぐ生えてくることを
お祈り申し上げます


早いもので、子宮筋腫の手術から4週ですね。。。
寒暖差ヤバーイ
先週は、娘が久しぶりに大風邪を引きまして
咳がひどかったので内科からの呼吸器科と、
毎日病院通い
何故って今日から修学旅行的な研修でして、
なんとしても治さねばならぬ…と
咳止めレシピを作ったり、
(大根、蓮根、ネギなどを多用)
夜な夜なハチミツレモン飲ませたり🍋
ある意味、有意義な病休なのか

ここで過去の入院のお話。
わたしの人生に於いて、
全身麻酔での手術は、今回で4回目
4歳と6歳のときに、
鼠径ヘルニア片方ずつ
泣き虫だったので、
親にも病院の皆様にも
大変ご迷惑をお掛けしたと思います
覚えているのは…
浣腸がすごくイヤだったこと。
手術室で吸入した麻酔が
なんか甘い匂い
だったこと。
(これは大人になってからは感じませんでした)
痛くて寝返りができなかったこと。
看護師さんが「秘密だよ
」とカステラを
こっそりくれたこと(笑)。
そして、トラウマになっているのが
6歳のときの手術で
全身麻酔から覚めたときの嘔吐
盛大に吐きました…マジでトラウマ。。
今でもあの時の具合の悪さを
フルカラーで覚えてるんですよね…
以降、わたしは全身麻酔の手術の度に
「痛いのは我慢します✋️」
「吐き気だけは勘弁してください
」と
その後、時は流れ…
再びわたしに全身麻酔からのオファーが

次回へ続く(笑)

