療育を受ける為に…児童発達支援センターを利用する為には福祉サービスのため『受給者証』が必要です


と、児童発達支援センターにて説明されました


グループ療育の体験後、グループ療育に正式に入るなら受給者証が必要と手続きについて説明を受けました


療育手帳とは違い、障害云々ではなく、福祉サービスを受ける為のモノと言われました


さっそく翌日、市役所に行ってみました


健康保険証感覚ですぐ対応してもらえると思ってたけど甘かったです


窓口が『障害福祉課』のネーミングでまずビミョー、なんだかまだ受け入れがたい


窓口に行ってみると、対応は親切で説明も丁寧
受給者証を得るためには、まず、市役所で面談が必要らしい
でも、その日は面談できる職員が不在らしく、後日対応とのこと
翌日、面談の時間を予約して帰宅しました


翌日、再度、予約時間に面談しました
内容は息子が今、出来る事、出来ないことのチェックが主でした


そして、『障害児支援利用計画』なるものを作成する必要があるとの説明を受けました
『障害児支援利用計画』は事業所の相談支援専門員の方に作成してもらわなければならないものでした
(利用したい保護者が適当に記載するものではないらしい)


その場では、息子が利用する児童発達支援センターにも相談支援専門員がいらっしゃるので、そこに依頼してくださいと指示されました


帰宅してすぐに、今利用している児童発達支援センターに連絡してみました
が、しかし『障害児支援利用計画』の作成については作成依頼が多すぎて、児童発達支援センターの所在地に住む市民にしか対応してないとの回答でした
*我が家は児童発達支援センター所在地のお隣の市に居住しています



こりゃあ困った(*´д`*)と、すぐに市役所の担当者に相談し、我が家の居住する市の事業所を紹介していただきました



まだ立ち上げたばかりの事業所で最初は不安でしたが、結論、対応はとても良く、いい事業所を紹介していただきました



紹介していただいた事業所から、翌日には面談に自宅まで来ていただき、今現在の息子の様子の聞き取りや、児童発達支援センターを利用する目的などお話しました


面談の翌日には『障害児支援利用計画』も作成していただき、またまた自宅まで来ていただき、確認後押印し、事業所の方が市役所まで提出に行ってくださいました



もちろん事業所とは契約書で契約をしました
この計画書の作成に関わる作業については我が家には料金は発生しませんでした
(*勝手な憶測ですが、市から事業所には報酬?お金が出るのですかね?)



事業所の迅速な対応で、2週間後には受給者証が届きました!



福祉サービスを受けるのは手続きが大変ですね
やはり、税金…公的資金で補助していただくのだから当たり前ですけど



受給者証が届いた後も、まだいろいろと手続き?が大変です
これについてはまた別記事にしようと思います
今日から息子、保育園デビューしました!
初日は2時間の保育でした


保育園自体は小学5年のお姉ちゃんも通っていた所なので、顔見知りの先生もまだいらっしゃるし、それなりに勝手が解っているので、親としては随分気楽です



今日預ける前は、涙、涙のお別れかな?と思ってました








登園して、私が園の先生と『ご無沙汰してます。また、よろしくお願いします。』など立ち話してると、あれっ!?息子がいない!



あっという間に上着も靴下も脱いで、保育室のど真ん中で遊んでましたびっくり



涙一滴もなく、私は保育園を後にしました(笑)




2時間後、お迎えに行くと、息子は終始泣きもせず、不安な顔もせず過ごしたようでした




とりあえず安心しました




2週間慣らし保育をし、フルタイム保育になります




2週間病気せずに過ごしてくれるかな?




無理な気がする笑い泣き
今週は発達検査と作業療法チェック、二日間発達支援センターに行ってきました


(今まで、療育施設と記載してきましたが、どうやら児童発達支援センターの類らしいので、そのように記載を改めました)



発達検査は『新版K式』というものらしく、型はめ、指さし、つみき等々たくさんの課題が次々に出された感じでした


息子は最後の方は飽きてしまい、心理士さんに『~しようか?』と誘われても、『イヤっ!』とハッキリ拒否してました(笑)



息子は好きな遊びはたくさんさせてもらえないのに、嫌いな遊びは長々させられて、嫌な気持ちだったのでしょう→得意な課題はすぐ出来るからさっさと片付けられ、苦手な課題は出来ないから、時間がかかって、当たり前の事ですけど



詳しい結果は後日、小児科医の診察で教えてもらえるらしいのですが、心理士さんのお話では…



・発達はそんなに遅れているようには感じない
・言葉は確かに遅れているが、こちら(大人)からの指示や言葉を理解しているし、単語などは出ているので、これから、どんどん発語し、伸びていきそうな気がする



とのお話をされ、少し安心しました





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別日程で、作業療法のチェックに行ってきました



息子から見たら、ほぼ遊びの内容でした
手先を使った作業や、ジャングルジム、ブランコに乗ったりしました



発達検査に比べたら、はるかに息子は楽しんでました




作業療法では…


・今のところは生活に支障はない様子
・歩き方が内股で体重が足の内側にかかっているので転びやすいかも
・これから保育園に通い、もし周りの子が出来る事が出来なかったりしたら、作業療法でトレーニングも可能



とのお話でこちらも少しは安心しました
作業療法チェックは半年後、再度チェックしてくれるそうです




二日間の結果をふまえ、いつになるかはわかりませんが、小児科医の診察になります


とりあえず二日間、息子、頑張りました!