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なんだか突然に
そういう気分になりました。
きみは、痛いきもちだったりを
まっすぐにうたってくれるから。
わたしが言いたかった
そのままを
きみの口から聞いたときは
目を大きくさせて
驚いたりしたんだよ。
似ていたり違ったりするなかで
そういう共感覚みたいなものを
お互いが同じときに感じることが
できたのだから、
それは、それは、
素晴らしいことではないですか?
根底にある塊に
同じ色をかんじたの。
そんなこと言いたくなったのよ。
ねえ、見て?って。
ねえ、聞いて?って。
きみに会いたいなあー。、
きっと笑っちゃうって
知ってるんだけどね。
よるよる
なんかさ、
がんばる、ね。
きみのぶんまで。
なんに対しても、
どこをみていても、
やっぱり消えはしないのよ。
たくさんのいのちがあったこと。
わすれないでね。
わすれないから。
きっときっと
きみに会えるよ。
ゆめみてたものと
たしかなものと。
わらう12月をめざして。
とどく
なかもなか
おくのおく
そんなところに
なにかあるのかもしれないね。
わたし、あと23日で、
はたちになるの。
おーとーなー?なんて、
そんなの嘘、嘘。
くだらないことで
笑って泣きたいし、
ほんとぜんぜんってこと
教えてあげよう。
かみさま
神様のはなしを
ここでも何度かしたけど
ぜったいいるな、神様。
きっとすべて
うまくいくようになってる。
だから、これからも、
目の前にあるものから
目を逸らさずに、
あるいていこうとおもっているよ。
その途中で
ちゃんと笑ったりできるから。
悲しいことも
笑うためにくるからね。
絶対そのあと
がんばったね、って。
神様ごほうびくれるから。
きみの宇宙が
ひとつ欠けたら、
ぼくの宇宙から
きみがなくなる。
だからきみは大切だし
きみの宇宙も大切。
ぼくの宇宙が
ひとつ欠けたら
きみの宇宙から
ぼくがなくなる。
ならばぼくは大切だし、
ぼくの宇宙はもっと大切。
ほし
弱いのをすくいあげる
強い手がまだないんだ。
だけどそんな弱さに
寄り添いたいとおもうんだ。
離れたのはなにもできない自分が
不甲斐なかったからなんだよ。
だから、だから、
次こそはとおもうんだけど。
きみの冷たい目が怖い。