俺は、人間だよ

心を持った人間だよ

何かを探しています

まだ見つかりませんが

自分が好きです

愛が溢れた町で育ち

腹が減ってばかりで

どこにでもいる34才の男です

何かを探し続けています

どこにでもある幸せを見つけた時に

笑えたり、涙を流したり

そろそろダイエットしないといけない

親父が好きで

母親が好きで

二人の兄貴が好きで

友達が好きで

たまらなく命を愛してる

どこにでもある平凡な愛を見つめていたい

新しいことにチャレンジする

その気持ちを大切にしたいなあ

あなたは、どうですか?

長い道のりで、あなたと出会い別れ

また失敗したり、こけたり

またずっこけた

今日は沢山笑った

足るを知ることで、何かが始まる

過食に注意です

僕は、詩を書いたり、エッセイを書いたり

障がい者だったり

ボランティアしたり

誰かを憎んだり、愛したり

言葉と心って繋がってる

身体と精神は繋がってる

あなたと私は繋がってるよ

それだけは、忘れないでください

忘れたら、あかんで

あんたにも、家族や友達がいるだろ?

俺は、24才で病気になった

それから、本を読むようになった

繰り返しペンを持って書いた

書きたいことが、山ほどある

農業もしたい

海外にも行きたい

ジブリの映画も見たい

まだ終わってない

ボロボロの身体を大切にしたい

価値観って毎日変わるからさ

野狐禅を聞く

俺は無職

風来坊

ドアーズも好きで

ためらいながら

生きている

息をしている

言葉を愛してる

日々感謝します

心と身体を大切に
どこにでもあんたは、いるよね

かっこつけの俺は、見栄を張るのです

潰したい、ほどよく潰れていたかった

未熟でいたかった、未熟なんだ

青春なんだ、35才なんだ

僕は、誰にも奪われない、正しいこと

探していたら、善悪の彼岸てニーチェの

本を読みたくなった

ブルーハーツを聞きたくなるんだ

言葉のことを考えたくなる

絵のことを考えたくなる

時の調べを確かめたくて

何度も確かめた

あなたが、優しいから、優しいから

町田康が、好きだ、素直になりたい

宮沢賢治が好きだ

確かめた

きれいごとばかりじゃないよ

綺麗な花ばかりだよ

綺麗な歌ばかりだよ


日々感謝

一病息災

家内安全

友達成就

辺りを見ると、みんな幸せそうで

僕の周りには、幸せな人ばかりで

どんな困難も乗り越えれるとあなたは

言いました

どこまでも悲しみは続かないと

いつも胸に抱いている気持ちは

くじけない気持ちなんですけど

所変われば何になるのか

気持ちはとても大事で

だから、僕は言葉も大事にする

絵の中には、何があるのか

空には何が描かれているのか

僕には、見えないものばかりで

早速僕は、ペンを持って

戦場に向かおうとしました

けれど自分の非力さに無力さに

愕然としました

暮れていく陽の光りになぞらえて

僕の目の前には

光りに溢れていて

影が濃くなるにつれて

もうどこにいても、あなたを感じれるような

そんなそんなものになりたいと

思います


日々感謝
白いタオルを投げたら、飛び出す

黒いタオルを投げたら、飛び出す

供に探す新しい装い

うずくまるおなたの瞳に何を探していたのだろう

温かいぬくもりの、様子で、自動手記

松岡正剛の本を読みたい

友達と会いたい

人間として、何ができるか

私の中の大切なものが、明るみになる時に

なんだか嬉しくなって

ややこしいものばかり集めて

心はここに非ずで、飛んでも飛べない

足があるのに歩かない俺には

羽根も生えやしない

羽根が生えるとなると

鳴門金時

鳴門金時

になると

あなたは、歴史に噴門して

どこまでも

頭を回転させて

どこまでも

どこまでも

飛んで行くのだから、

だから

君の声を聞きたくて

ついこの間の

言葉を忘れて

しまって

北園克衛の詩集を読みたくて

噴門しているのですが

村山槐多の夕焼けが

鬼が怒ったような様でこっちに迫ってくる

高嶺の花に成り下がる

友達と呼ばせて

友達と呼ばせて

くれないか

紅か

ドアを開いて、ドアを叩いて

開いて、見たら損な生き方だなと

息をしてみる

容姿ばかり気にしながら、鼻毛が伸びた

思考が参列するので

友達と遊んだ

遊び疲れてしまったので

休息する

休息すると

体力が戻る

北園克衛の詩集を読みたくて


家族に感謝

日々感謝

あなたに感謝





しの
下手な落語聞くよりさ、長い沈黙を押し殺して

楽な、方法で、とても楽な方法で

僕は、沈没するんだけども、苦しくなるのは

あなたがいないから、なんだよね

でもね、でもね、少しはマシな男になったんじゃないかな

って思うんだけど、まあいいか

生ビールが飲みたくて、コーラゼロを飲み干す

最近買った本、ドストエフスキーの悪霊

アンドレブルトンの狂気の愛

ボードレールの巴里の憂鬱

骨太やね、なかなか面白い本達

探そうよ、探そうよ

何か始まるかもしれないよ

何か始まるかもしれないよ

詩も散文詩も、酪農も農業も

幸せの感覚を覚えているので、

絶えず休まることの無い、毎日の慌ただしさ


家族に感謝します

これからもよろしく
天の空に、道があるなら、空に線を書こう

声が聞こえるなら、空を描こう

良き人間には、優しくしよう

空を見つめたら、夢を描こう

声が聞こえないなら、耳を澄まそう

描けないなら、思いを馳せよう

夢がないなら、路上を歩こう

路上に希望があるから、足がある

足が無いなら、夢を描こう

歩けないなら、寝てみよう

寝てみても、覚めないゆめなら、起き上がろう

おどけていたかったら、誰かを癒そう

怠けたいなら、すこし頑張ってみよう

目立ちたいなら、静かにしていよう

静かな人には、微笑みが似合う

よりいっそう健康でいたいなら、

誰かを見つめよう

見つめるのに飽きたら

また空を見つめてみよう

空が青いなあと思ったら、白い雲を

追いかけてみよう

見つけたいなら、探すのをやめよう

見つかったなら、分け合おう

足りなかったなら、手を指し伸ばそう

声が枯れたら、心を強く持とう

そう願えば、あなたの願いは

少し前に進むだろう


あなたに感謝します


家族に感謝します

父親に感謝します

母親に感謝します

二人の兄貴に感謝します

友達に感謝します

自分の情熱に感謝します


例えば、君が、立ち上がれなくても

また起き上がれるように
いかれた僕のベイベー

中島らもや、町田康や、筒井康隆や

伊坂幸太郎や、諏訪哲史や

ほんの小さな出来事に、愛は傷ついて

僕は、部屋を飛び出した、真冬の空の下で

絶え間無く降り注ぐ、この雪のように

あなたを愛せばよかった、この長い冬が

終わる頃に、あなたに会いに行きたい

ららら

終わらない歌を歌おう、クソッタレの世界のため

ららら

回れ回れメリゴーランド、小さくて

消えない炎

動き出したメロディー、ららら

LOVEソング

ドストエフスキーの悪霊を、買った

光文社古典新訳文庫だ

ニーチェの善悪の彼岸と

道徳の系譜学も欲しいなあ


難しいことなんて、よくわからないけど

恋すれば誰でも、僕と同じなのさ

だから、教えておくれよ

君が好きだから

ワンダフルワールド

ららら

終わらない歌を歌おう、クソッタレの世界のため

ただ大人達に褒められる、馬鹿には

なりたくない

そしてマイクを持って立ってた

そして本を読んでいた

そしてペンで書を書いていた

そして剣よりペンの方が強くなった


ずっとウソだったんだぜ

ほうれん草食いてぇな

ずっとクソだったんだぜ



あの日の、kissの意味

あの日のことは、忘れたよ

月夜のハイウェイドライブ

もう随分時間が経った

家族に感謝します

友達に感謝します

自分の情熱に感謝します

ROCKに憧れて、ロッカーになりたかった

ロッカーになれば、印税で食えると思っていた

ROCKが体制との戦いの道具だった時代には

戻らない

体制に埋れてしまう前に、もう一度

高くジャンプしたい

体制は、全体主義で、何もかも

是正する、戦争、原発、TPP全てを

ROCKも映画も、インテリ左翼も

右傾化するもんだと危惧している


家がある、空がある、雲がある

言葉にならないものもある

もう言えないよ、愛してるなんて

もう言えないよ、死にたいなんて

もう言えないよ、会いたいなんて

僕は天邪鬼だから、はみ出しものなんだ

僕は、悲しみを背負ってるから、言えないよ

誰にも言えないものは、沢山ある

もうどうでもいい?なんて言えないよ

新しい命の炎を見つめる度に、またくるおしくなるんだから、

また何かを探して、また見つけて

こんなものは、いらない、いる

なんてことばかり、贅沢だよな

金?いるな、心?もっといるな

人の営みを、大切にしたいと切に願うのです

真実なんて、知る由もない、知りたいことは

本当に、近くにあるんだ

誰かを愛していたら、それだけで充分だな

誰かを嫌いになったら、それもそれだな

僕の中の痛みが、少し和らいだら

また飲みに行こう

飲みに行こう

どこまでも、果てがないような、優しさ

不安や憂い、暖かさを大切にしたいは

もう、これで充分だな

でも求めてしまう、求めて止まない

僕の心を、見つけてくれてありがとう

家族に感謝します

友達に感謝します

自分に感謝します

これからもよろしく