新潟で奇跡が起きたよ。
13列目
kさんが通路側どうぞと言うので通路側に。
ライブ中ぴょんぴょんしながら
通路を挟んで隣の子にも笑顔でぶつかっていたら
アンコを言っている時に
その子が話しかけてきたのです。
や、痛くなかったですよ、大丈夫、お互い様です。
と返事をする準備をしながら話を聞いていたら
彼女は私が逢いたかった子だった!
2年前山形へ遠征の時に隣になった美少女で
どこから来たのか聞いてみたら
私の家から一時間もかからない所に住んでいる事がわかって
近いね!なんて盛り上がったのだけれど
年の差があるから
若いほうは年上には興味が無いだろうと
連絡先を聞かずに別れたのです。
それが後々思い出す度に後悔で
彼女が住んでいる街へ遊びに行く度に
偶然会わないかなあと思っていて
だったので
その子が今目の前にいるってなったとき
アンコの中 絶叫してました私。
kさんとその子がとったチケットが
隣の席になる確率を考えたらこれは本当に奇跡。
そして私が通路側にしてもらわなかったら
こうはならなかったかもしれない。
kさんに感謝。
彼女が私に気が付いて
ちゃんと声を掛けてくれた事に感謝。
それから5人の司祭様達にも
この御利益を感謝です。
で、声を掛けてくれたって事は
連絡先を聞いてもいいような気がしたので
そこは速攻で手を打ちました。
で、秋田はkさんとkさんのお友達と
4人で行く予定だったのですが
美少女も一緒に行くことになりました。
ってお前上がったんじゃなかったんかい!
という話ですよね。
去年はFCライブだったから
フェイドアウトしていくには調度いいと思って
過ごしていたんです。
ウェブ上のあれこれを見ない気にしない生活は
とってもらくちんでした。
自由になった気がして実生活を満喫してた。
実際1年間でほぼほぼ毒も抜けていってたから
それはそれですごく幸せだったんです。
でも私は欲張りだったんだな。
うまそうなものがチラついたら
掴んじゃった。
こうなるのかと自分でも驚いたけれど
迷うよりも先にkさんに連絡してました。
kさんは
私がブログを人形関係からGZ関係にスイッチした時に
一番最初に声を掛けてくれた人なのです。
こうなっちゃったので
自分の中に自然に来る本当の終わり
というものを待ちながら
早速奇跡が起きたこの流れに
ひとまず身を任せたいと思っています。