先日、幼稚園で夏祭りがありました

盆踊りを踊ったり、シールを貼ってうちわを作ったりゲームをしたり、とっても楽しかったそう!
みんな浴衣か甚平で参加するという話を聞いていたので、娘の甚平も予め用意していました

髪型は、これ何て言うんだろう??
三つ編みを輪っかにする髪型

帰宅後なのでかなりボサボサですが(笑)
もともとおだんごにしてあげようと思っていましたが、
髪が少ないので、おだんごにすると小さすぎて髪飾りに隠れてしまうので急遽輪っかに

まん丸顔の娘ちゃん、まとめ髪は子供でも小顔効果があるようで
「今日は随分スッキリしてるねー!」と(笑)ママさん達から好評でした

みんなで盆踊りを踊ったのがとても楽しかったようで、
「3曲も続けて踊ったの」「先生達が大きな太鼓叩いてたの!浴衣着てハチマキもしてたんだよー」
と興奮冷めやらぬ様子で教えてくれて。
お祭りの、あのワクワクする感じを十分に肌で感じることができたようです

夏休みの一時帰国中にも、行けるかぎり夏祭りに連れて行ってあげよう

それから、七夕の制作があったようで、立派な笹を持ち帰ってきてくれました!
叶うといいね

笹はリビングに飾りましたが、なかなか雰囲気が出て良いですね

去年は、笹を探し歩いたのですがどこにもなく。。
絵本を読むくらいで、七夕らしいことは何もしてあげられなかったので、今年はこういう機会があって良かったです。
日本の四季や行事を大切にすること
これは娘が生まれてからずっと意識してきたことですが、海外で生活しているとかなり意識しないとできないし、
かなり意識したとしても物が揃わなかったり見せてあげる機会がなかったりで、絵本や図鑑で読んであげるだけなことも多々あり。。
でも結局、知識だけ与えても実体験が伴わないとすぐに忘れてしまうんですよね〜

我が家は駐在で上海にいて絶対にいつかは日本に戻るので、その時に娘が日本の事を何も知らない、では可哀想なので…
まぁ色々考え方はあるかと思いますが、
自国の文化を知ってこその異文化理解
言葉は後からでもついてくるけれど、行事や文化は自分で体験して肌で感じることの繰り返しでしか理解は難しいというのが一応我が家の考えで、娘を海外で育てるにあたっては肝に銘じるようにしています

幼稚園探しでも、その点は意識して探しました。
日本の行事はしっかり大切にしつつ、中国語の時間もあったり、中国の文化に触れる機会もある
なかなか有り難い環境だなぁと思います

七夕当日はあいにくのお天気でしたが、織姫さまと彦星さまを作ってぶら下げたり、楽しい七夕になりました



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