女性がセレブに憧れる時期には、男性を捕まえるために、ファッションやメイクをひたすら研究する。


男性は単純だから外見さえよければ大体の人は、恋人になろうとするようだ。まだまだこの先にどんな事があるかわからないけれど、今までの出会いの中で経験し、感じた事はこれだ。


悩んでいるフリや、男性からアプローチされて困っていることを相談してみたり、仕事の悩みを話しては、あなたには話しやすいと一言付け加える。たったこれだけで、ほとんどの男性は本気になる。別にだますツモリはないけれど、数回食事に行くくらいでは女性は落とせると思わないほうがいい。


そして、最近の私は男性と関係を持つことも時には必要なのかと感じた。今まで経験の少ない私だけれど、、だからほんとうに長く素のままの自分を出せる安らぐ相手にならないのかもしれない。


私が将来なりたいのは、セレブ?というより、専業主婦。


別にそこそこのお給料があればいいのに、なぜかお医者さんなどを探してしまう。


六本木などに行ってバーを探して狩りにいこうと考える事もある最近の私たち。20代前半の女性はここがおもしろい。自由で、きままで、将来は無限に存在する。やるきがあればどうにでもなる。すこし本気で何かに挑戦してみたいかも。


普通に若くして結婚する人も多いけれど、とことん見極めて、究極の相手を探してこそ、女性である幸せなのかもしれない。

恋愛を経験するだけ人は磨かれるし、いろいろなパターンがあるとそれだけ視野も広がる。

これまで恋愛をしてきて私は何を学んだのだろう、、


男性の心はわかりやすい。ファッション一つでだまされてしまうし足を出しているだけでナンパの数も変わる。


モテたい女性がどうしなければいけないかは、分かりきったことであった。

白いコートに、ふわふわのマフラー、揺れるピアス。


たったこれだけで、デートのお店はかなりおしゃれな場所を選んでくれる。


でも、モテルのでなく一人の人と長く付き合って真剣になりたいときはどうするかがいまだに分からない。どうしても、外見ばかり磨くことを優先してしまう。内面も、あわそうと思えば誰にでも合わせることはできるし。。遊びの恋愛からそろそろ卒業したいな~とふと感じた。


恋愛も仕事も何においても、去る物がいれば手を差し伸べてくれる人がいると信じている。辛い時に手を出してくれた人がどんな人であっても、過去の自分から変わることを恐れて動かないのは、ただの臆病者。

変化を恐れている限り今のままの自分。変化は、こわいし、時に失うものもある。

それでも、先に進みたければ通ることを余儀なくされる道。

時には捨てる勇気も必要である。

同級生とオールでカラオケをしたり、出会うためには手段を選ばずに突っ走っていた私もそろそろ捨てよう。



ただ歩いているだけでも、ウキウキしたり、一人で部屋で踊りたくなったり、メールを胸に抱きしめてみたり、鏡の前に多くいくようになる。

当たり前のような行動をしてしまう 自分がなんだか少し笑える。


恋愛の始まりが、計画的でも、肩書きからでも、見た目でも


結局つきあっていくにはお互いの気持ちの問題になるのは誰もがわかっている。


それでも、一度かけらを見つけてしまうと、どんなにあわないような相手でも、どんなに遠くの存在の人でも、近くに寄り添いたいと感じる。


だから、自分を必死で磨く。



女性として輝き始めるのは、自分も磨けば綺麗になれると気がつくときから。


私はそう信じていきたい。


叶わない恋愛だとしても恐れていてはいけないことだってわかってはいる。寄り添うことでお互いが少しずつわかる。それでも、なんだか不安な気持ちが多くて時にめんどうに感じてしまう日もある。


だけど、楽しさは一人でいる時よりも多い。


失うのが恐くて動かないでいるのも、一つの手段でもある。だけど、チャンスがあるのに、それでいいのかな。


もしも今90歳のおばあちゃんになったとしたら、きっと彼ともっと若いときに会えればって思うはず。


だから、今の自分にも可能性がある事を喜んでおもいきりぶつからないともったいない。


かけらを見つけることもすごいのに、それにぶつかれるってとても幸せ。


どんな結果だとしても、いずれ幸せになれるから。


だからたくさん挑戦して、アタックして、



自分の可能性にぶつかっていきたい