会いたい
会いたい
会いたい…
そう思っていたからでしょうか
朝方、なんとなく一度目が覚めて
まだもう少し眠れるなってウトウト…
海辺の部屋
沢山の人に囲まれ
戸惑う私
知らない人ばかり
その中に
見慣れた 大好きな背中
決して振り向いてくれることはないと
思っていたのに
ゆっくりと振り返って
私に気づいて
大きく両手を広げてる
だんだんと笑顔になっていく
強引に引き寄せられて
「みつけた」
幸せな瞬間でした
でも
頭のどこかで
夢なんだとわかっていました
それでも
幸せでした
どうか
どうか
目覚めさせないで
あと少し
そばにいさせて
自然に目が覚めてしまいました
それでも
久しぶりに聞いた☆様の声が
笑顔が
はっきりとした輪郭を残していました
風邪ひいてないかな
寒いから、朝起きるのが辛いだろうな
それでも、もうお仕事にも慣れて
すっかり溶け込んでいるんだろうな
きっと笑顔でいるよね
私たちと同じように
1日1日と
指折り数えていてくれるかな
そんなふうに考えながら
彼の帰りを待っている
それでもこんなふうに
ときどき 夢で会えたら
とても幸せね
ありがとう
☆様
明日もいっぱいキラキラしてね(*´∀`)💕