先日とあるきっかけで出会ったおじいさん。
当初は違う要件でおじいさんに会いに行ったのだけれど、ふと言われたこと。
『あなたの右半身は怪我や病気をしてもすぐに治るよ』
『だって右側に男の子がいるから』
『あなたの側にいていつも守ってくれている』
『もしかしたらお母さんに聞いてみたら何かわかるかもしれないよ?』
そう言われた瞬間に涙が溢れて止まらなくなった。
実は私と弟の間に一度流産をしていることを母から聞いたことがあったのですぐに分かった。
先月あった出来事を思い出しては泣き続けて、泣いても泣いても涙は枯れず。
記憶から全て消し去りたいと、楽になりたいとさえ考えてしまっていた。
そんなときに出会ったおじいさんが教えてくれた男の子の存在。
涙が止まらずにいる私におじいさんは『自分の分まで幸せになってほしいと言っているよ』と教えてくれた。
その瞬間、私はなんてバカなことを考えていたんだろうと思った。
その子の分までしっかりと生きる。
幸せにならなきゃと思った。
私がバカなことばかり考えていたので、その子がおじいさんに巡り合わせてくれたのかもしれない。
私は私の人生を歩む。
誰かと比べたりしない。
誰にも頼らない。
強く生きる。
大切なことに気付かせてくれて本当にありがとう。
当初は違う要件でおじいさんに会いに行ったのだけれど、ふと言われたこと。
『あなたの右半身は怪我や病気をしてもすぐに治るよ』
『だって右側に男の子がいるから』
『あなたの側にいていつも守ってくれている』
『もしかしたらお母さんに聞いてみたら何かわかるかもしれないよ?』
そう言われた瞬間に涙が溢れて止まらなくなった。
実は私と弟の間に一度流産をしていることを母から聞いたことがあったのですぐに分かった。
先月あった出来事を思い出しては泣き続けて、泣いても泣いても涙は枯れず。
記憶から全て消し去りたいと、楽になりたいとさえ考えてしまっていた。
そんなときに出会ったおじいさんが教えてくれた男の子の存在。
涙が止まらずにいる私におじいさんは『自分の分まで幸せになってほしいと言っているよ』と教えてくれた。
その瞬間、私はなんてバカなことを考えていたんだろうと思った。
その子の分までしっかりと生きる。
幸せにならなきゃと思った。
私がバカなことばかり考えていたので、その子がおじいさんに巡り合わせてくれたのかもしれない。
私は私の人生を歩む。
誰かと比べたりしない。
誰にも頼らない。
強く生きる。
大切なことに気付かせてくれて本当にありがとう。