気付けば落ち着いたココロ
こんにちは。ギンちゃんが小学校に通い始めて2ヶ月。ようやく小学校ルーティンにも慣れてきました。というより暇。思ったよりギンちゃんもちゃんと小学校通えてて(今の所だけど)、むしろ暇です。母急に一人時間増えて困る〜の巻です。さて、最近落ち着いているので昔のブログ読み返したり、ネット含め色々な整理をしたり、手伝ってくれる親戚と話したり...ふと過去を振り返る機会がちょこちょこありまして。その中で思ったんですが。昔の私、ジャックナイフすぎん?まぁいま振り返っても、あの時は仕方なかったよねと思います。日々に本当に余裕がなかったんだよなぁ。自分が寝てしまったらその間にギンちゃんの息が止まるような気がして、怖くて寝れなくて毎日睡眠不足で。自分のせいで子供達がこうなったんだって自分を責めて。生きていてさえくれればいいのに、自分は人生でそこに意識を向けたことすらないのに、なんでこの子たちにはそれが難しそうなんだろうって。同じ状況の人以外、私の気持ちなんてわかるわけないって思ってた。あ、最後のは今でもそう思ってるけどwでも何でもガルガルしてたジャックナイフ期から、何度も入院を繰り返して、それでも確実に2人とも快方に向かってくれて...繰り返してるうちにいつの間にか落ち着きを取り戻してたんだなあ当たり前に持病はなくならないし、通院やら入院やらはいまだにしょっちゅうだし、ゴンちゃんは性格難ありで暇さえあれば学校から電話くるし、相変わらず二人ともごはん食べなくて低身長ガリガリだし、受験するって言ったわりには全然勉強しないし、今だって日々悩み事だらけなんだけどでも、この悩みって幸せな悩みだよねぇってふとした瞬間に想うんですよ。子供達のことで悩んで苦しくなった時、ふと昔のことを思い出したら、ちょっとくらい馬鹿でも、ちんちくりんでも、性格悪くても(良くない)まぁいいかって平静に戻る時があるww困ることと言えば、子育て手伝ってくれる親戚と悩み事が全然違って共感できないことかしら。親戚はうちの子供達がご飯食べないこととか、猫背のこととか、他の人と話すたびに凹むんですって。それだけうちの子供達を可愛がってくれてるってことだからありがたいんだけど、当の母親はこんな調子だから話が平行線なーんか何書いてるかわからなくなっちゃいましたが(いつも)、子供達も日々成長して心も身体も強くなっていってるけど、実は母のメンタルが一番成長させてもらったのかも...と思う今日この頃。いいことだよねーいぇい