2週間後、血液検査の結果を聞きに。
結果、若年性特発性関節の少関節型であろうと。
先生はこのままこちらの病院で診たいとおっしゃいましたが、私は症例の無いこの病院で診て頂くのは不安がありました。
先生も私の気持ちを察してか、専門で診てくれる病院を探してくださり隣県のこども病院を紹介してくれました。
紹介状も次の日には書いてくれ、早速予約を入れ、3日後に隣県のこども病院まで行きました。
移転したばかりの病院のようで、とてもキレイでビックリ
受付を済ませ、診察までしばらく待ちました。
やっと専門の先生に診てもらえる安心感や、これからどんな検査や診察があるのか何とも言えない不安の中、番号が呼ばれました。
初めて会う先生は割と若い先生でした。
先生は紹介状を診て、今日これから血液検査と造影剤を使ってのMRIを撮りましょう、と。
その後、造影剤を入れる為のルートを確保。
痛くて泣くのを必死に我慢してる娘の背中を見て、私も泣くのを必死にこらえました


辛い。。。
その後、昼食を済ませ、いざMRI。
MRIの結果はやはり、左膝には水が溜まっているのと滑膜が少し増殖しているとの事。
血液検査の結果とMRIの結果、ほぼ若年性特発性関節炎で間違いないでしょう、と。
とりあえず、治療にはメトレートを使うという説明がありました。
但し、メトレートを開始する前にまだ済んでない予防接種を済ませる事。
うちの娘は水疱瘡、おたふくは1回接種してありましたが今は2回接種が推奨されてるとの事で接種するようにと。
その他、日本脳炎の2期とDPTの追加。
計4本、なるべく早く同時接種するように指示されました。
それと、眼科検診にも行くように言われました。
そして、また1週間後に予約を取り帰宅。
1日がかりの病院、疲れました