<16話最終回 ネタバレ注意>

結局ミニョを見付けたテギョンでしたが、ファンに囲まれている間に、
ミニョはその場を去ろうとしましたが、途中でマ室長に出会います。
マ室長はアン社長の許可なく、ミナムを地方の営業に行かせたことが
ばれそうになり、ミニョに再び代わりを頼みことに。
ミニョはなんとかミナムの代わりを務めますが、アン社長から、
ヘイとの食事会をセッティングされていてピンチ~
(ミナムはヘイがお気に入りらしいです)
マ室長はミニョに焼酎を飲ませ酔いつぶれさせます。
そこへジェルミ、シヌ、テギョンが現れます。
酔いつぶれたミニョがテギョンの膝に呷れ込みその時、手を見てテギョンはミナムの振りした
ミニョだと気づきます。
ミニョを連れて、宿舎に戻りミニョはテギョンにばれていることに気づいていますが、
そのことをテギョンに言うタイミングが見つかりません。
(あたふたするミニョがといたずらっ子テギョンがかわいい♪)
「一番輝いている星(テギョンの事)は近くで見ようとすると
まぶしくてつらくなるんです」
「だから私は遠く離れるつもりです」

泣きながら寝てしまいます。
「もう引き留められないな、そんなに辛いなら」
暗闇でもミニョが見えるように、見失わないように、
苦手なにんじんやほうれん草を食べて努力したテギョンですが、
ミニョがつらいならそばに置くことは出来ないと手放します。

ライブ当日、ジェルミ、ヘイ、シヌからミニョのことはもういいのか、
待ってると相手に言わなきゃ伝わらないだろ!」ジェルミ
「別れたらしいけど本当にいいの?」ヘイ
「彼女を離すまいと一度でも苦しんだか?」シヌ
「彼女は、大事なものを捨てるのは愛ではないといったの。あなたにこれを言うことが、
母としてあなたに言えることよ。」テギョン母
みんなの言葉を聞いてテギョンはミニョの元へ。

ミニョのいる施設へ行ったがすでに出発した後でした。
施設の女の子の持っている写真には色々な星が。
「先生の星なの」
周りの沢山の星を見てテギョンはミニョの言葉を思い出します。
「コ・ミナムの役目を終えたら、星をたくさん見てテギョンさんを思います」
「ここで星を見ていたのか」
「一番かっこいい星を今日は観に行くんだって」
テギョンはライブ会場へミニョ探しに戻ります。

開演前、ライブ会場の客席を探しますが、何万人ものお客さん、
見つかるはずがありません。
ライブの曲順をかえ
【オットカジ:どうしよう】をソロで唄うテギョン。
ミニョを探しますが暗くて見えません。
飛行機の時間が気になるミニョは、途中で外へ出ようと歩き出します。
歌い終わったテギョン、客席の中のミニョが見付けられないのでマイクで呼びかけます。
「聞いているんだろ?」
それを聞いて立ち止まるミニョ。
「そっちは暗くてお前がどこにいるのかわからない」
「頼むから俺に見える場所に来い、お前の姿が見たい許可してくれ」

「キャー×100」テギョンの言葉にファンは大歓声。
機転を利かせたシヌが客席にライトを当てるよう指示。
ミニョを見付け、客席へ向かうテギョン。
ファン達が花道を作ります。
ミニョを抱きしめ
「今後もずっとこの言葉を毎日言ってやる、(さらんへ)愛してる」

宿舎の屋上でミニョとテギョン。
結局アフリカに行くミニョですが、
今度はテギョンに待っていてと。
「一番輝いている星を置いていくのか?」
そう言いながらミニョに星のペンダントをプレゼント。
(2つに増えてますね~)

「やっと手に入れた星を離しません」
「絶対に手放すな、お前のそばで輝いてやる」
テギョンはミニョの肩を抱きながらラブラブなシーンでHappy End

やっと終わった~
久々にはまったドラマだったので、
あらすじをと書き始めたのですが、なかなか大変@@;
詳しいあらすじをUPしてる人って偉いわ~尊敬します~

チャン・グンソクssiとパク・シネssi共に演技力があるし、
他の二人もぴったりはまり役でしたね。
脇役もそれぞれいい味だしててドラマがさらに面白い物になってました。
パート2でもでないかな~
<15話 ネタバレ注意>

ミニョがミナムの代わりをしているとキム記者に疑われているので、
シヌの機転で急遽沖縄へ行くことに(日本でサイン会をする)
キム記者がしっかり追いかけて来てます。
ミニョにはメンバーに内緒で何か計画があるようです。

その頃まだソウルにいるテギョンは、事務所に来ていた母親に
ミニョ達の母親の事を聞き、ミニョの為に写真を手に入れます。
(ミニョが母親の名前も顔も知らないことを思い出して、話もしたくない母親に尋ねたんですね~)

沖縄でシヌがミニョに告白(?)をするところを
ミニョに写真を渡すために1日早く予定を繰り上げて来たテギョンはそれを見てしまいます。
(てかキム記者はどこ~追いかけてるのでは???)
嫉妬したテギョンはその場をはなれます。
シヌの告白を聞いてもミニョの気持ちは変わりません。
マ室長と会うためテギョンは美ら海水族館へ。
待ち合わせの場所に来たのはミニョでした。

次の日、沖縄のDFSでのサイン会も無事に終わり、テギョンは一人ソウルへ戻ります。
テギョンは先輩から母親が
『コ・ジェヒョン(ミニョ父)と恋人(ミニョ母)の仲を裂くために、
彼が恋人に作った曲をお金で奪ったらしい』
と言うことを聞き、レコーディングで事務所に来ている母親を問いつめます。
真相を知ったテギョンは急いで空港へミニョを迎えに行きます。
ミナムが同じ日に帰国するのでミニョは1人沖縄に残ります。
空港でミナムと合流する時に、キム記者が現れますが、
すでに本物のミナムなので問題なくすみ、はれてA.N.JELLのメンバーに挨拶。
(背中を見せるにしても、あれじゃ体型違いすぎです。
もう少し華奢な男の人の背中でよかったのでは…)

テギョンはミニョのいる沖縄へ再び戻り、ミニョに真相を伝えます。
テギョン母をまだ許せないミニョはテギョンのそばにはいられないと、
遠くへ離れて行こうとします。
「時間がたって少しでも立ち直れたら、元気な様子を伝えます」
「あなたの気持ちが軽くなるように」

去っていくミニョの手を握りながら(お互い背中合わせで)二人は涙涙涙。

数週間後(1ヶ月後くらいかな)メンバーはアルバムを発表し、
スケジュールが目白押しで忙しくなりました。
そんなとき、デジトッキから動画が届き、テギョンはミニョからと気づきます。
動画を撮ってすぐアップできるカラオケボックスからだとわかり、
メンバー3人はそのカラオケ付近にミニョを探しに行きます。
<13話ネタバレ注意>

好きでいることを許してもらえたミニョは
「ファンでも好きでいられたらいいです。」と喜びます。

その頃、ネタを追いかけていた記者はミニョの写真を見付け、
ミニョとミナムが同一人物ではないかと、アン社長の所へ。

シヌと一緒にインタビューに答えることでなんとかその場を納めますが、
テギョン、シヌの心境は複雑。
「今からは俺の彼女だ、連れて行くぞ」(シヌ)
「試写会の時と同じセリフだ 俺の彼女(ネヨジャ)?」(テギョン)
(またもや冷ややかに火花が~アチッ)

インタビュー後、シヌとミニョは二人の馴れ初めのストーリーを考えるため、
公園を散歩します。
シヌは馴れ初めを話し始めますが、それは二人の最初の(クラブの屋上での)出会いと、
シヌがミニョとしたかったデートと告白でした。
(どんどんシヌが切ない~)

A.N.JELLのファンクラブにデジトッキで入会したミニョ。
それを知ったテギョンはミニョの自分に対する気持ちがどれくらいか、
入会テストと称して確かめます。
いくつかの質問の平均点が5点(10点満点)、これではちょっとした風で気持ちがぐらつきそうだと
逆に不安になります。
最後の質問(ファン・テギョンをどのくらい好きですか?)にミニョの答えは
「100!!」
テギョンはデジトッキのぬいぐるみを抱きしめながら大喜び(かわいいです)

後日、ミニョは伯母から父の親しい友人だと、テギョン母を紹介されます。
その時、幼いときのミナムとミニョを知るテギョン母は、
ミナムではなく、ミニョだと気づきます。

シヌの両親に説明をするため、釜山に行くことになったミニョとシヌ。
マ室長のお節介で、二人だけで行くことになり、
テギョンはミニョを追いかけて空港へ向かいます。
その頃ミニョはシヌから本当の彼女として一緒に釜山へ行ってほしいと言われます。
空港でミニョを見付けられなかったテギョンは、車で釜山へ行こうと、
駐車所へ行くと、そこには釜山へ行かなかったミニョが…
「俺もお前に100点をやる」
とミニョを抱き寄せます。


<14話ネタバレ注意>

「一度しか言わない、好きだ」
テギョンから告白を受け放心状態のミニョ(ミニョがかわいい)

空港からの帰り道、
「飯を食おう、パスタは好きか?」
のテギョンの言葉(好き)に過剰反応するミニョにテギョンはおもしろがって、
「焼き肉は好きか?」
「寿司は好きか?」
「俺は寿司が好きだ」

「私もすごく好きです」
二人の言葉遊びがコントっぽくて面白い。

ラジオ放送に出演予定のジェルミは偶然テギョンとミニョの空港での写真
(ファンが投稿したもの)を目にします。
真相を確かめる為事務所に戻り、マ室長とミニョの会話を偶然聞いてしまい、
事務所を飛び出してしまいます。
ジェルミを探しに出たミニョは以前教えてもらったバスに乗っているのではと
バス停へ行きます。ジェルミの乗ったバスを見付け乗り込みます。
「なぜ俺じゃないんだ」
電話越しに歌を唄うジェルミが切ない。
「今は納得できないよ、けどバスで一周したら、大丈夫だ」
強がるジェルミ~
バスを降りてミニョの方へ振り向くといつもの明るいジェルミに。
一番ジェルミが大人~と思う反面、ジェルミまで切なくしなくてよかったのでは?
ジェルミらしくもっと明るく失恋してほしかったかも(って失恋に明るいもないんですけどね)

テギョン母がテギョンとミニョの間を複雑なものにし始めました~
ミニョ母のことが嫌いなので、ミニョ父の為に捨てたとはいえ、
我が子とミニョが仲良くなるのは嫌なんですね~

ミナムの帰国も決まり一安心のメンバーですが、
ミニョはテギョン母と父親が恋仲だったと耳にし、
伯母からテギョン母のせいで父がミニョ母を捨てたことを知ってしまいます。

テギョン母の所へ確かめに行くミニョですが、
そこへ全て打ち明けようとテギョンも呼んでいたテギョン母。
怖いわ~どこまで自分勝手なの~子供の幸せより自分のこと~@@;

ミニョ父のせいで母親に捨てられたテギョンは、
黙っていたミニョを許せません。話を聞こうとしないテギョン。
傷つけたくなくて言えなかったミニョ。
ストーリー初めのラブラブはいったいどこへ~
天国から地獄へと内容の濃い~回でした。


後残り2話~ここからがまた重い~切ないです。
ま、最終的にはハッピーエンドですけど~ご想像通り♪
          ↑本当にネタバレ・反転させると読めます。