突然ですが、本日をもちましてブログを終了したいと思います。
拒食症、だいぶ良くなりましたぽってりフラワー

食べることが恐怖や苦痛ではなくて、生活の中心でもない。
生活の一部で、楽しみのひとつ。
美味しく食べられるようになりましたぽってり苺

ずっと病気と向き合えなかったこと、そして病気が長引いてしまったこと、後悔していないわけではないけれど、、
『 拒食症になったからこそ今がある 』

ただ、病気だった頃を振り返ったり、今の生活を『すごい進歩だ!』と思ったりして暮らすのも違うなと思って。
普通の生活を、当たり前に送りたい。
(日々の幸せに感謝はしていますピンクハート
なので、もうブログは更新しません。

だけど、応援してくださった方、一緒に頑張ってくれた仲間がいて、こんなブログでも励みになったという声もいただいたので、
このブログは消さずに、このまま残しておこうと思います。

最後に、
『どうしたら摂食障害は良くなったのか』
と聞きたい方がいらっしゃると思うので、
まだ完治と診断されたわけじゃないけど、私なりにお答えします(図々しいやつニコニコ

摂食障害が良くなるには、、
心のどこかで『治りたい』という気持ちを持ち続けること。
そうすれば、何かのきっかけで、『治りたい』が『本気で治したい!』に変わるんだと思います。
もともと摂食障害になる人は頑張り屋さんが多いので(自分で言っちゃうチュー
頑張るところを『痩せる』『食事を減らす』じゃなくて、『病気を治す』方に持っていければ、きっと良くなるはずですお願い
(抽象的で申し訳ありません…)

きっかけは、人それぞれだと思います。
私は、摂食障害専門の先生に診てもらえたことが一番大きかった。
先生は、『なんで食べないの?』なんてことを患者に聞かない。
食べることが恐いこと、それが病気の症状であることを理解してくれている。
それだけで、すごく安心した。
拒食症が治れば、食事の恐怖がなくなり、普通の生活が送れると信じることができた。
素直に頑張ろう、治そうって思えた。
なので、私は摂食障害専門の先生に診てもらうことをおすすめしますふんわりリボン
(日本ではまだ数少なくて、予約待ちの状態だとは思いますが…)

また、摂食障害のご家族のみなさま、どうか本人を責めないでください。
食べないのはわがままではなくて、病気の症状なので、きっと良くなります。
責めるのは逆効果です。
あたたかく本人を見守ってください。

長くなりましたが、 摂食障害でお悩みの方々が克服に向かっていけることを願います。
私はブログのおかげで病気と向き合うことができ、病気を良くすることができました乙女のトキメキ

読んでくださったみなさま、
本当にありがとうございました!ハート