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2009/07/30

ぁる日電車に乗った。何分かすると60代のぉばサンがせか②とやってきて「夫が身体障害者なんです。2人分ぁけて下さい。すみません。」と申し訳なさそうに言った。
ぁたしわ優先席に座ってたことに気付きながら、立ち上がった。
せっかく座れたのに。。と思った。
ぁたしの隣に座っていた男の人わ、関わりたくないのか別の車両へ。
すると後から杖をつきながら、やっと歩いてくる旦那さん。
すると「すみません。」と奥さんがまたぁたしに頭をさげた。
旦那さんわ、落ち着かない様子で辺りをチラ②見渡している。
何分かして電車が出発。
ぁたしわ何となく気になって、横目でちらりとその夫婦に目をやった。
手にはスーパーの袋。
あまり綺麗とわ言えない身のこなし。
奥さんが旦那さんの耳元に手をおいて話す。旦那さんわ耳も聞こえず、話が出来ないようだ。
生きてて何が楽しいんだろう。。
ふとそんなことを考えていた。
何駅か通りすぎ、次がぁたしの降りる駅。
奥さんが立ち上がり「どこまで行くんですか?すみませんでしたね。」と申し訳なさそうに、またぁたしに頭をさげた。
席を譲っただけなのに、何で何回も感謝できるんだろう。
ぁたしわ「次降りるんで、大丈夫です。」と手を横にふった。
すると隣に座っていた旦那さんが笑った。

ぁたしわ一瞬でも立ってるのが面倒と思った自分に腹がたった。
と同時に反対側の優先席に、知らん顔で座っている大人達にも腹がたった。

降りる駅が近づく。
奥さんわせか②と準備を始める。
ぁたしわ何か手助けしたかったが、何も出来なかった。

降りる駅。
旦那さんわやっと手をつきながら立ち上がり、何歩か歩いて振り返った。
すると言葉にならない声を発した。

「ぁりがとうございました。」

すぐに分かった。
ぁたしも深々と頭をさげた。
自分のことで精一杯なはずなのに。。
胸が痛くなった。

ぁのご夫婦にわ二度と会えないかもしれない。
でももし会えるのなら今度わぁたしが。。

「ぁりがとうございました。」

と言いたい。

いつまでもぉ幸せに。

2009/04/28

このまま。。

いっそのコト死んでしまぇば

ぁなたわ

かけつけてくれますか?

心配してくれますか?
とてつもないこの虚しさ


初めから分かってたょ
そんなゃさしさいらないんだけど

ぁたしを突き放してょ
もぅぃぃ加減疲れたょ
もぅぃぃよ

大嫌いにさせてょ


じゃなきゃ、またぁなたのィィ所見つけちゃうよ


必死にもがぃたって分かってるんだょ

もぅ疲れた

まだ

がんばれる

まだ笑える

まだ生きてるから大丈夫

もう少しがんばったら、一休みしよう

ぅん、そうしよう

そう思ったら、もっとがんばれる気がする
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