手術前のこと その②

思い出しながら書いていきます。


チョコレート嚢胞と診断され、そこから私は不妊治療のクリニックと手術に向けての総合病院を並行していくようになりました。


まずは総合病院でMRI検査を受けることに。

喘息を患っていたので造影剤は無しで
MRIは以前にもやった事があるけど耳栓をしてもあの大きな音と狭い空間はどうも慣れません…そして息を吸って止めて、というのがどうも上手くできないガーン
40分くらい入っていたように思います。


次の日にクリニックへ。
ホルモン値の採血とAMHも調べてもらうことに。

1週間後

MRI検査の結果卵巣に悪性は無く安心しました。
ホルモン採血の結果、他はほぼ平均値でしたがFSHが少し高め、AMH測定値がかなり低く、44歳並みとの事でした(30代ですえーん)。
AMHは卵子の質とは関係ない、妊娠する可能性と直接的な関係はないと言いますが
この数値だと先生から体外受精へ早く移った方が良いと言われてしまいました…。
手術をするとどうしても卵巣の機能が更に下がってしまう事もあるとも聞かされましたがこのまま9センチの卵巣を放っておく事は危ないとの事で
その前にチョコレート嚢胞の腹腔鏡手術をする事にしました。

この日は相当ショックだったのか家に着いた後疲れて眠ってしまいましたzzz


次に続きますニコ

手術前のこと桜


思い出しながら書いていきます✎☡


これ迄行っていたクリニックを変え少し遠いけど評判の良いクリニックへ行くことにしました。

そこで判明したのが、子宮内膜症のチョコレート嚢胞で左側が9cmにも腫れているとの事…

普通5cmを超えたら手術を考えるという事で、これは手術した方がいいと言われてしまいました。

放置していると破裂してしまう危険性もあるし(破裂するとかなりの痛さで手術も大変との事)不妊にも繋がっているとの事、癌化してしまう可能性がある事、もしこのまま妊娠出来ても危険との事…

前クリニックでは2年前に子宮内膜症とは言われていたけど腫れは無く経過を見ていきましょうとだけ言われていたので
今回チョコレート嚢胞で大きく腫れていると言われショックが大きかったです…

総合病院へ行き悪性のものが無いかMRI検査をしてきてとの事で受付で早速予約してもらう事に。


私の体に何が起きているのかその時はショックで不安でいっぱいでしたガーン


お久しぶりです。

このblogは5年以上放置しておりましたが不妊治療の記録を残したいと思い戻ってきました。
他のSNSもやっておりますがあちらには書く気になれず…
以前ベビ待ちblogを書いていたなぁと思い出しこちらに書いてみることにしました。


今回チョコレート嚢胞の手術を受けたので先ずはその記録を残したいと思います。

私自身もそうでしたが手術前に不安で数々のブログや他SNSを見回ったので私の記録がまたどなたかの参考になりますように。