この度求められてる土地で
再起することとなり
仙台を離れることになりました。
昔から将来はここに住みたいと
言い続けて自分で切り開いているようで
導かれてる御縁と思います。
この地では二十代の前半
珍しく業が出ないという
菩薩のようなヒトに出逢い
今や当時の彼よりも歳上に
なってしまいましたが
その時の空間点を
思い出しながら
向かいたいと思います。
実生活に目を移し、
自分が責任もった行動を
とるようにするならば
外へ向かう視線は自分の内心へ向かい
周囲の環境と自分の位置を
測る重要性に気づく。
内へ向かう眼は
そのほとんどが他の人間へ向けた
優しい思いやりに進む。
それが真の喜びとなると
信じて。
仕事を通じた仲間たちから
もっと貴女の言葉が聞きたいですと
目も耳も心も
私を通り過ぎたものを知りたいですと
皆さん頼ってくれますが
人生とは人に見せるためのものでは
ないので
どうかあなたの器を広げて下さい
何を感じたか取り残さず
感じて下さい。
内心を整えるためには
些細な生活の出来事や
思いやりを欠かすことはできません。
美しい精神性と洗練された感性を
享受するチャンスはいくらでもあります。
もっとも大きな宇宙からのギフトを
受け取れる自身でいてください。
必要な時に圧倒的な役割を
こなせるかどうか。
究極が判断基準だし
そこにしか意義がない。
偽物は必要ない。
そろそろ深い真実に目覚める
時期にさしかかっていると
実感しているこの頃です。
