ベスト盤を聴いても、ビートルズの面白さを捉えきれないのは、こうした曲と曲との有機的なつながりを楽しむ事が出来ないということ。ビートルズは、ベスト盤のような曲単位で聴くのではなく、アルバム単位で聴いたほうが断然おもしろいですね。
歌う司会者のポールが、前曲でビリー・シアーズなる人物が率いる"サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド"を紹介し、リンゴ扮するビリー・シアーズがとぼけた調子で「僕が調子ハズレの歌を歌ったら、君はどう思うかな」とのんびり歌いだす。この演出の見事さ。
リンゴは、ビートルズ時代も、ソロになってからも、「友達にほんの少し助けてもらって」ずっと活動してきた。タイトルを地でいくような人生。リンゴは、まさしくラッキー・スター。
ポールの怒濤のヴォーカルから一転して、ほんわかとした曲に流れていくさまは見事という他ありません。繋ぎには、1964年のハリウッド・ボウル公演で録音された歓声が使われています。曲は、基本的にポールがつくり、歌詞の一部をジョンが手伝っています。正式タイトルが決まるまでは「バッド・フィンガー・ブギ」と呼ばれていました。これが後にアップルからデビューするリヴァプールのバンド、バッドフィンガーの由来です。楽曲そのものが良いのでジョー・コッカーもこの歌をヒットさせましたし、88年にはウェット・ウェット・ウェットが、この曲のカヴァーで全英1位に輝いています。やっぱり、ビートルズはベスト盤よりもオリジナル・アルバムの方が聴きごたえがある。ベスト盤の「ビートルズ1」も良いけれど、ビートルズの面白さはオリジナル・アルバムにこそある。
駄作が一つもない。全部、聴いてほしい。
では曲どうぞ☆*。××🌙o, :。☆.*・ 。🌙××
それでは和訳したいと思います😊
With A Little Help From My Friends
和訳歌詞
もし僕が音程をはずして歌ったら君はどう思うかな?
立ちあがって僕を見捨ててしまう?
君の耳を僕に貸してくれないか そしたら僕は1曲歌うとするよ
キーをはずして歌わないようにやってみるから
おお 友達からの助けが少しあれば僕は何とかやれるさ
友達たちからの少しの助けで僕は気分があがるんだ
僕は仲間たちから少し助けてもらってトライしてみるのさ
僕の恋人が席を外したら ぼくはどうしたらいいんだろう?
(一人でいることが君を心配させる?)
一日の終わりまで僕はどんな気分なんだろうか?
(君一人でやるから悲しんでいるの?)
いいや 友達からの助けが少しあれば僕は何とかやれるさ
友達たちからの少しの助けで僕は気分があがるんだ
僕は仲間たちから少し助けてもらってトライしてみるのさ
(君は誰かを必要としているの?)
愛する人が僕には必要なんだ
(それは誰でもいいの?)
愛するあの人が必要なんだ
(一目惚れを君は信じる?)
うん それはいつでも起こるって確信している
(灯りを消したら君は何が見える?)
君には言えないさ でもそれが僕のものだってことはわかるよ
おお 友達からの助けが少しあれば僕は何とかやれるさ
友達たちからの少しの助けで僕は気分があがるんだ
僕は仲間たちから少し助けてもらってトライしてみるのさ
(君は誰かを必要としているの?)
愛する人が僕には必要なんだ
(それは誰でもいいの?)
愛するあの人が必要なんだ
友達からの助けが少しあれば僕はやれるさ
僕は仲間たちから少し助けを借りてやってみる
友達からの少しの助けでテンションはあがるのさ
そう 僕は仲間たちからの助けが少しあればやれる
仲間たちからの少しの助けを借りて
以上です•͙✩ͯ•͙͙✧⃝👴🏻•͙͙✩ͯ•͙✧⃝👴こ၈լਕ⇂ȷ̶゙👴🏻 •͙✩ͯ•͙͙
いつもありがと~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
それでは*˙︶˙*)ノ"