こんばんは、まあいです。


最近、バイト先でちょっと困ったことがありまして。


それは……


薬の置き場所が大移動して、どこに何があるのか分からなくなったこと!


実はこの2月から異動してきた、ある女性薬剤師の仕業です。


この方、スラッとしていて、とても美人。  

しかも薬剤師で、旦那さんは医者。


……チッ。言うことねーじゃねーか!


しかし――  

この方、とても怖い。  

そして、ほとんど喋らない。


そんな彼女が、着任早々に  

独断と偏見で薬局内の棚替えを敢行。


……誰か止めろよ!💦


ある日、仕事に入ると  

あるべき場所に、欲しい薬がない。


他の薬剤師が一言。


「まあいさん、新しい彼女がやりやすいように棚替えしてくれました👍」


……やりやすいように、ですと⁈  

こっちは何がどこにあるか、さっぱり分からんのですが⁉💢


圧倒的に入る時間の少ない私が  

口出しできるはずもなく。


バイトでなかなか場所が覚えられない私は

おずおずと薬を探す…

このタイミングで完全にアウェイ🙌


もはや、美人新婚妻が悪魔に見える👿


みんな……新入りの彼女に好きにされてない?

大丈夫?


……ったく。  

これが本業なら、文句のひとつや二つ、いや三つは言ってる。


でも、バイトでは「兵に徹する」と決めているので  

ここはぐっと我慢。


そのしわ寄せは、もちろん現場へ。


患者さんは、そんな内輪事情を知るはずもなく  

待合室には、なんとなく漂うピリついた空気。


(心の声)「おっせぇなぁ💢」


……はい、聞こえてます(気がする)。


これが夕方ワンオペ薬剤師のつらいところ。


患者の皆さま、  

ご迷惑をおかけして申し訳ありません🙇


なんとか、なんとか早く配置を覚えますので……!


結局のところ――


調剤薬局で求められるのは、ピッキングと投薬の“速さ”なのか。  

(知識量じゃなくて?)


そう思うと、ベテラン薬剤師は少しだけ項垂れるのでありました😞


ちなみにその美人薬剤師さん、現在マリッジブルーで無期限休職中。


……おーーーい!!


いなくなるなら、  

棚ぐちゃぐちゃにせんといてくれぇぇぇぇぇ🐐