これは私が見た夢の話。去年の秋始めくらいだったかな~?
なんでか今でもはっきり覚えてる。
せっかくだから、書き残しておこうかと思って書いてみまーす(笑)
ちなみに、この夢見て目が覚めたとき…
私ボロボロ泣いてたんです。
あー怖かった。と思って。
※少しだけグロテスク?な表現あり!!
夢の世界はね、ネオン看板がたくさん光ってて…イメージはラスベガスとかそんな感じかな(笑)
とにかくキラキラした街並み。
でも綺麗じゃない。
死体とか、血とか、生首に臓物がそこらじゅうに転がってて…
登場人物は私のリア友が何人かと親とか知らない人とか色々。
最初私はリア友何人かと一緒に街中を逃げ回ってるの。銃や爆弾、ナイフとか武器を持って。
追いかけてくるのは朽ち果てた体の犬。
ホラーとかゾンビ映画のシーンみたいだよね(笑)
でも必死になって逃げてて…
使ったこともない武器を使ってて。
皆で階段を駆け上がって、一息ついたの。
少し時間が経って、じゃぁ行こうかって話して腰を上げたとき…
犬が跳んできた。
そしたら友達の1人が噛み付かれて、そのまま食われた。
必死に近接戦をやってたけど、どんどん殺られちゃって。
グシャっ…
って音がして気が付いたら、私も噛まれてた。
腕の肉がめちゃくちゃになってて、骨が見えた。
あぁ、ここで終わりなんだ。
って思ったら、半透明な体になって自分の死体を見てた。
死んだんだ、私も…
周りには友達の死体。でも死んだはずの友達の姿は誰もなかった。
少し考えて、私は自分の親を探しに走り出したの。
死んだ場所からしばらく走って、橋を渡った先に両親がいた。
その時私ね、死んでるってこと忘れて一生懸命ママに話しかけたの。
こんなことになってるから、早く逃げよう。もっと遠くに逃げよう、私が案内するから…!
って。
でもね、どんなに話しても全然気づいてもらえないの。
身ぶり手振り地団駄踏んで話しかけてるのに、気づいてもらえないの。
なんでよっ!!!
って、叫んだと思ったら
目が覚めた。
涙ボロボロになってた。
飛び起きて、寝室飛び出した。
そしたら、いつもの風景だった。
ママがコーヒー飲んでて、飼い猫が外の風景を眺めてて…。
パパはお仕事に行ってるからいなくて。
怖かったから、こんな夢見たんだってママに一生懸命説明したの。
説明しながらまたボロボロ泣いた。
今でもね、あの時はびっくりしたってママに笑われるのww
私も今では笑い話。
でもあの時はほんとに怖かった。
それでね、夢見て思ったの。
自分の声が届かないってこんなに嫌なんだって。
親より先に死ぬの絶対嫌だなって。
生きることにそれほど執着ないけど、嫌だなって思った。
っていうお話(笑)
世界観とか起こってる内容は、映画みたいでゲームみたいなことなんだけど…
感情に関してはとってもリアルな夢だったんだ。
ひとつの物語として、ここに残しておきます。
読んでくれた方、ありがとうございました

