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酒井雄哉さんの
一日一生という本のなかで
山のなかを歩くとき朝、草鞋をはいて
1日歩くとボロボロになっている
次の朝、また新しい草鞋をはく
まるで草鞋が自分のようだ
ボロボロになって1日を終え
次の日に新しく生まれ変わる
そう表現されててね
きっと感じてほしかったのとは
全然違うと思うんだけど
草鞋すげーな…
人間が身に付けるもののなかで靴一番イヤかも
黙ってボロボロなのねとか思ってたら
なんかまわりにある
すべての物が愛おしくなってきて

今度からモノを購入するときは気をつけよう
この部屋のなかにも
購入したのに失礼なことしてしまった
というのがたくさんある
もう少し、大事に
丁寧に生きることができたら
節約にもいいかも?
申し訳ないくらい
まったく関係ない着地点だコレ
自己啓発系とかお説教系の本は嫌い
優しいこと書いてて威圧的な感じするから
でも
嫌じゃないのもあるんですね
著者が素直なのか?
なんか
可でも否でもなく
心地よく読める
あーそんなことがあったんだー
そんで?そうしたんだねー
こう思ったんだー
きっと
こんな声でこんな話かたかも

すぐそこで
起こったことを淡々と話してる
そんな感じな本っていいなぁ
言葉っておもしろいなー
ふだん言葉って気持ちいいほうがいい
そういう風に思って使うんだけど
出来てないんだなぁ😅
でも好き
言葉は本当に楽しいね
自分の言葉も楽しめるようになるといいな✨
美容院で
「今日、なんの日か知ってます?」
と聞かれたので
「解った

災難の日!」
って答えたら
「どんだけネガティブなんですか!」

って言われた
うん…気をつけるよ
そうね😒
お正月に
「4日から検査入院するから」
ってママが言った
その時から解ってた
ママは癌が見つかった
本人が言うには初期の癌
「大丈夫だよ」
いつも家族でいく初詣の八幡様
いつも配られる
持って帰るのは二個までのミカン
「ママとお父ちゃんの分だよ、ハイ」
「あんたは食べてきたん?」
「私ね、幸せだからいいかなーと思って」
「ママも!幸せなんよ!」😋
幸せって言ってくれたから大丈夫!
人ではなく天を相手にせよ
天に任せるしかないんですよねー
私は生き死にに関わることではないけど
不思議なことばかりが起こったとき
怖いことばっかだったかもしれない
なら
「先まわりができないかな?」
と、思ったんですよね
そんなことしなくても
人間は気づくことができる
防ぎたいと思ってたしね
天を相手に先まわり…
普通に考えたら
ちょっとできないなーですね
でも、意識する?しない?で
ずいぶん違う気がする
この何年間
もう無意識に
そういう風に動きます
ダメでも、そうする
自分だけじゃなくて
家族も幸せにできるかもしれない
何かに伝わるかもしれない
だから
助けて頂いたことのほうが多いです!
ママも幸せなんて言ってくれなかったし
私のこと羨ましいなんて言ってくれなかった
私ね、助けるチカラは
まったくないの
ごめんね

ごめんね

いつも止められなくて😿ごめんね
だけど天よりも信じてるからね🙋
私は親不孝ものですが
ママもお父ちゃんも
自分自身が決めた最後まで
いっぱい笑って
いっぱい楽しんでください
もちろん私もだよ!

いつかお別れのときはくるけど
豊かで楽しかった!
そう言ってもらえるよう
私は生きてますから
あなたの心が助けられるようになるには
まだまだです。
だから
まだ好きなように生きていてください。
娘。

